ガーミンジャパンは、モーターバイク用ナビゲーション「zūmo」シリーズの最新モデル「zūmo XT3」を発売した。価格は99,800円。
耐熱性および耐衝撃性は米軍MIL規格MIL-STD-810に準拠し、防水性はIPX7に対応!
「zūmo XT3」は、モーターバイクでのツーリングをサポートするために開発されたナビゲーションデバイス。6インチ、1,280×720ドットの高解像度・超高輝度大型ディスプレイで日射下でも高い視認性を発揮。グローブをしたままでも操作可能なタッチパネルも搭載する。
悪天候や振動にも耐えるタフネス設計なのも特徴で、耐熱性および耐衝撃性は米軍MIL規格MIL-STD-810に準拠し、防水性はIPX7に対応。
また、縦横どちらでも設置可能で、昼夜で画面表示を自動変換する機能や、トンネル進入時に自動的に表示を切り替えるトンネルアシスト機能も搭載する。
地図は2026年度版ゼンリン1/25,000詳細道路地図を標準装備(購入後の更新は有料)し、高速道路のジャンクションや、右左折レーンなどもわかりやすく表示。ナビゲーションは音声ガイダンスを基本とし、高速道路やワインディングなどでも画面を見ることなく正確なルートガイドを実現する。
ルートプランは、内蔵のビジュアルルートプランナーに加え、専用スマホアプリ「Garmin Explore」と「Garmin Tread」を使用して、任意のルートを作成および「zūmo XT3」本体へ転送が可能だ。
さらに、Garminが誇る精密なGPSナビゲーションシステムで山間部でも途切れないルートナビを実現。速度、走行距離などのデータ記録機能に加えて、車体の傾きを計測・表示する「リーニング角」も新搭載する。
このほか、位置情報共有、ハンズフリー通話対応など、グループツーリングを充実させるサポート機能も利用できる。
なお、サブスクサービスは、各ターンでのラップタイム、レース指標、デルタタイムなど、ドラッグレース機能のプランを有効にする「Garmin Performance Package」(月額1,680円/年額16,800円)に加えて、世界各地の高精細プレミアム地図が活用できる「Garmin Outdoor Maps+」(月額800円/年額7,480円)にも対応。
「Garmin Performance Package」では、距離ごとのタイムやトラックのラップタイムを計測、表示する「ドラッグレースタイマー」が追加され、0~100km/hのタイムや、200mおよび400mのタイムが記録可能に。一方、「Garmin Outdoor Maps+」では、日本国内情報は国土地理院提供の高精細ラスター地図(Japan Raster)などを採用。ラスターマップや地形陰影などの地図レイヤーが追加できるほか、キャンプなど充実のアウトドアレジャー情報で、ライフディングの目的地選びにも役立つ。
■製品仕様
サイズ:W15.6×H8.9×D2.5cm
重量:340g
ディスプレイタイプ:マルチタッチガラス高輝度HD カラー TFT(白色バックライト付き)
ディスプレイサイズ:6インチ
解像度:1,280×720ピクセル
画面タイプ:静電容量式(グローブ装着による操作も可能)
ディスプレイの向き:横または縦
防水等級:IPX7
動作温度範囲:-15℃~55℃
耐振性:20G耐振 ※Garmin試験基準
電池:充電式リチウム電池
稼働時間:最大7時間(バックライト100%で最大5時間)
内蔵メモリ:64GB
USBインターフェイス:USB-C
GPS受信:マルチGNSS(GPS、GALILEO)
ワイヤレス通信:Bluetooth(BTヘルメットとペアリングによるハンズフリー通話可)、Wi-Fi
地図:ゼンリン 2026年度版 1/25,000詳細道路地図(更新は有料)
対応外部メモリ:最大256GBまでのmicroSDカード(別売)
ナビゲーション機能:音声ガイダンス(道路名、交差点など)、レーンアシスト、ジャンクションビュー、自動最適ルート検索、回避設定など
スマート機能:スマートフォン通知、事故通知機能、ミュージックコントロールなど ※Garmin Treadアプリ、Bluetooth接続、互換性のあるヘッドセットなどが必要
表示アシスト機能:昼夜表示切り替え機能(自動・手動)、トンネルアシスト機能
その他の機能:ルート共有、走行軌跡保存
同梱品:ハンドルバーマウントキット、モーターサイクルパワーケーブル、チャージングケーブル、クイックスタートマニュアル
製品情報
https://www.garmin.co.jp/products/ontheroad/zumo-xt3/
構成/立原尚子







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