アディダス ジャパンは、FIFAワールドカップ 2026に向けたサッカースパイクコレクション「ROAD TO GLORY PACK(ロード トゥ グローリー パック)」の一般発売を、アディダス オンラインショップ、アディダス ブランド フラッグシップ ストア MIYASHITA PARKおよび全国のアディダス フットボール 取扱店舗にて開始した。
アディダスを代表する3シリーズを、W杯仕様の統一デザインで展開
「ROAD TO GLORY PACK」は、サッカーにおける最高峰の舞台であるFIFAワールドカップで躍動する選手たちの足元を支え、勝利の先にある栄光をテーマに開発されたもの。アディダスのサッカースパイクを代表する「F50(エフゴジュウ)」「PREDATOR(プレデター)」「COPA PURE(コパ ピュア)」の3シリーズを、FIFAワールドカップを象徴する統一デザインで展開する。世界のトッププレーヤーに加え、久保建英選手、菅原由勢選手、塩貝健人選手、鈴木彩艶選手、後藤啓介選手、伊藤洋輝選手、大迫敬介選手ら日本人選手も着用を予定している。
デザインには、FIFAワールドカップトロフィーから着想を得た、ビビッドなソーラーレッドにブラックとゴールドのディテールを組み合わせたカラーリングを採用。さらにアディダスとして初めて、全モデルのヒール部分にFIFAワールドカップトロフィーのグラフィックを配置し、世界最高峰の舞台で戦う選手たちの目標を象徴するデザインとしている。
本コレクションの中心モデルとなる「F50 HYPERFAST EVO(エフゴジュウ ハイパーファスト エヴォ)」は、FIFAワールドカップで着用されるアディダス サッカースパイク史上最軽量となる約130g(27.0cm片足)を実現。軽量性とスピード性能を徹底的に追求し、素早い加速や俊敏な方向転換をサポートする。
■「F50」について
「F50」は、スピードを武器とするプレーヤーのために、軽量化・加速性能・高速域でのコントロール性能を徹底的に追求したモデル。ELITE(エリート)、PRO(プロ)、LEAGUE(リーグ)、CLUB(クラブ)といったモデルを展開している。
また、現行の「F50」最軽量モデルとして「F50 HYPERFAST EVO」を2026年5月より展開。あらゆるディテールにおいて「軽さ」を優先して設計し、アッパーに軽量メッシュ、アウトソールには軽量LXプレートを採用することで、片足約130g(27cmサイズ)という軽量性を実現した。精密に配置されたTPUスキンが、スプリント時にもしなやかに反応し、スピードに乗った状態でも、俊敏な動きとあらゆるエリアでの鋭い方向転換を可能にする。
「F50」の着用予定選手は、リオネル・メッシ選手、ラミン・ヤマル選手、デンベレ選手、シェルキ選手、ヴィルツ選手、ラファエル・レオン選手、フリアン・アルバレス選手、モハメド・サラー選手、ダニ・オルモ選手など。
日本代表からは久保建英選手、菅原由勢選手、塩貝健人選手が着用を予定しており、以下のコメントを寄せている。
久保建英選手
「試合を変える一瞬のために、この『F50』とともにチームを勝利に導きたいです。軽さに加えてとても履きやすくなっていて、デザインも特別感があり、ピッチに立つときにモチベーションを高めてくれる一足だと感じています」
菅原由勢選手
「『F50』は走り出しの軽さと反応の速さが特長で、スピードに乗った中でも精度を保ちやすいと感じています。この一足とともに、精度の高いクロスやパスでチャンスを生み出し、チームの勝利に貢献したいです」
塩貝健人選手
「ゴールに直結するプレーを支えてくれる『F50』の軽さで、初めてのワールドカップでも積極的にチャレンジし続けます。大舞台を表すデザインを身に着けて戦い、結果でチームに貢献したいです」
■「PREDATOR」について
「PREDATOR」は、プレーの主導権を握るためのスパイクとして進化を重ねてきた。現代サッカーに求められるスピード、コントロール精度、そして一瞬の判断。そのすべてを足元から支配することを目指し、最新モデルではその思想をさらに押し進めている。
「PREDATOR」の着用予定選手はジュード・ベリンガム選手、ペドリ選手、レオン・ゴレツカ選手、ラフィーニャ選手、ウーデゴール選手、クンデ選手など。
日本代表では、鈴木彩艶選手と後藤啓介選手が着用を予定しており、以下のコメントを寄せている。
鈴木彩艶選手
「『PREDATOR』はキックやステップの安定感に優れていて、自分のイメージ通りのプレーを最後まで表現できるスパイクです。この安定感を活かし、ゴールを守るだけでなく、後方からチームを支えながら良い影響を生み出したいです」
後藤啓介選手
「初めてのワールドカップになりますが、フィット感が良く、ブレずにボールをコントロールしやすい『PREDATOR』を履いて、チャンスを決め切り、ワールドカップ優勝というチームの目標を達成したいです」
■「COPA PURE」について
「COPA PURE」は、快適性・ボールタッチ・フィット感を追求したモデル。COPAシリーズ特有の柔らかなフィット感を維持しながら、合成繊維を融合したアッパー素材を採用。さらに、アディダス独自のテクノロジーにより、水分のしみこみを抑える加工を施している。これにより、ボールを捉えやすくなり、多用な環境下でも安定したタッチを実現させる。
「COPA PURE」着用予定選手は、デクラン・ライス選手、グアルディオル選手、マクアリスター選手、オナナ選手など。日本代表からは伊藤洋輝選手、大迫敬介選手が着用を予定しており、以下のコメントを寄せている。
伊藤洋輝選手
「前回大会で得た経験値を活かし、愛用する『COPA PURE』とともに結果につながるプレーを積み重ねていきたいです。足に自然にフィットし、自分の判断をプレーに反映しやすいこの一足で、優勝を目指します」
大迫敬介選手
「『COPA PURE』はプレッシャーのかかる場面でも、落ち着いて自分らしいプレーを発揮できるスパイクです。小さい頃から夢見たワールドカップという舞台でも、高揚感を感じられる一足とともに、自分の強みを発揮しチームの勝利に貢献します」
関連情報
https://www.adidas.jp/football_main_franchise
構成/こじへい







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