6月11日に開幕する世界最大のサッカーの祭典。過去の同大会を振り返ると、これまでに数多くのテーマソングが4年に1度の熱狂に花を添えてきたわけだが、その中で特に多くの人の心に残っているサッカーの応援ソングとはいったい何だろうか?
カラオケ「DAM」を展開する第一興商はこのほど、世界最大のサッカーの祭典を前に、過去に大会のテーマソングとして使用された曲のカラオケランキングを調査し、その結果を発表した。
1位はRADWIMPS「君と羊と青」
ランキング1位に輝いたのはRADWIMPS「君と羊と青」。エネルギッシュなバンドサウンドと“今”を全力で駆け抜けるような真っ直ぐな歌詞が、勝負に臨む瞬間の緊張感や覚悟を鮮やかに表現し、聴く人の気持ちを奮い立たせる。2011年に発売されて以降、日本を背負って世界に挑む気概や誇りを感じさせる応援ソングとしてサッカーシーンを熱く彩り、多くのファンを引き付けている。
2位はSuperfly「タマシイレボリューション」。2010年のリリース以来、力強いボーカルと高揚感あふれるサウンドでサッカーテーマソングとして広く親しまれてきた。ニュースのハイライト映像などで耳にする機会も多く、聴く人の気持ちを高める曲として支持されている。
3位は、1998年発売のhide with Spread Beaver「ROCKET DIVE」だ。発売から20年を経た2018年に大会のテーマソングとして大抜擢されたことで再び注目を集めた。“待ってるだけの昨日にアディオース”といった前向きなメッセージが試合へ挑む選手やサポーターの気持ちを鼓舞し、その親和性の高さからサッカー応援ソングとして広く浸透した。試合の熱狂をそのまま表現したかのような疾走感みなぎるメロディーとライブを彷彿とさせる一体感を生み出すサビはカラオケでも盛り上がりやすく、世代を超えて長く愛され続けている。
DAM サッカー応援ソングカラオケランキング(集計期間:2026年1月1日~5月23日)
出典元:株式会社第一興商
構成/こじへい
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