スバルは、2026年4月9日に発表した新型BEV「トレイルシーカー」の受注台数が、発表後約2か月間(4月9日~5月31日)で月販目標250台に対し、約4倍の1,962台となり、好調なスタートを切ったことを発表した。
新型「トレイルシーカー」の受注内容
■グレード構成比
■ボディカラー構成比
■乗り換え傾向
スバル車からの乗り換えは、レガシィアウトバックから、他銘柄からの乗り換えはPHEVやBEVからが多数となっている。
■販売店での顧客のトレイルシーカーに対するコメント
【デザイン/ユーティリティ】
・SUBARUらしいパッケージで荷室が広く、外観の見た目もラギッドでとても格好良い。
・視界が広いかつ、パノラミックビューモニターでも車両周辺を確認できるため、大きな車体でも狭い道や駐車が楽。
【走行性能】
・コーナーリングがとても気持ち良く、車高の高いSUVであることを感じさせないような軽快さとコントロール性能がある。
・直進安定性が高く、高速道路も疲れず運転できると感じた。
【バッテリー関連】
・航続可能距離が長いため、長距離ドライブに対しても安心感がある。
・1500Wのコンセントで、家電が使えることでアウトドアでの愉しみの幅が広がった。
【主要諸元】
関連情報:https://www.subaru.jp/trailseeker/
構成/土屋嘉久







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