パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは、低価格PB「EDRP(EveryDay Real Price)」全26品目を2026年6月よりドン・キホーテ、MEGAドン・キホーテ、ロビン・フッド、アピタ、ピアゴなどのPPIHグループ国内店舗にて順次発売を開始した。
天然水、スパゲッティ、ボックスティッシュ、トイレットペーパーなど生活必需品全26品目を展開
「EDRP」は、暮らしに必要な生活必需品を毎日購入しやすい価格で提供したいという想いから、誕生した低価格PB。EDRP(EveryDay Real Price)という名称は、単なる低価格(Low Price)にとどまらず、ユーザーの日々の暮らし「EveryDay」に本当に必要な安さ「Real Price」を提供していくというPPIHグループとしての想いを込め、命名。同様の想いから円マークをモチーフに低価格をイメージした下矢印を組み合わせたロゴも制作している。
そんな「EDRP」で展開する商品は、天然水、スパゲッティ、ボックスティッシュ、トイレットペーパーなどの生活必需品全26品目。全商品ともに、商品設計やパッケージ、梱包段ボールに至るまで徹底的にコストを見直し開発。パッケージデザインは極力シンプルにカラーも白黒にすることでコストを抑えている。
上記のように製造過程にコストカットの工夫を詰め込むことで、天然水は500mlで40円(税込)、スパゲッティは1,000gで214円(税込)、ボックスティッシュは150W×5パックで196円(税込)、トイレットペーパーは25m×18ロールで405円(税込)いう価格を実現している。
関連情報
https://www.ppihgroup.com/edrp/
構成/立原尚子







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