茨城県・栃木県・群馬県からなる北関東エリア。東京へのアクセスが良好でありながら東京と比べて住居費などの生活コストを抑えられるため、移住先としても注目を集める同エリアにおいて、居住者からもっとも「住み心地が良い」と思われている街と、もっとも「住みたい」と憧れを持たれている街とは、いったいどこか?
大東建託はこのほど、過去最大級の居住満足度調査を行い、その結果を「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2026<北関東版>」「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2026<北関東版>」として発表した。
本居住満足度調査は、2022年~2026年(一部の回答のみ2021年~2019年を追加)の期間、北関東(茨城県・栃木県・群馬県)に居住する20歳以上の男女合計39,726名を対象に集計したものだ。
住みここち1位は8年連続で茨城県守谷市
北関東版・街の住みここちランキングでは、秋葉原まで最速32分という交通の利便性の高さでベッドタウンとしても評価の高い茨城県守谷市が、8年連続で1位に輝いた。以下、2位は6年連続で茨城県那珂郡東海村、3位は2年連続で群馬県北群馬郡吉岡町となった。トップ3の自治体は、いずれも偏差値70台の高い評価を得ている。
住みたい街1位は5年連続で東京23区
北関東版・住みたい街ランキングでは、東京23区が5年連続で1位に輝いた。2位は6年連続で茨城県つくば市、3位は5年連続で群馬県高崎市となった。トップ5には、北関東エリア以外から、東京都と埼玉県の自治体がランクインしている。
なお、「住みたい街が特にない」が60.0%、「今住んでいる街に住み続けたい」が18.1%で合計78.1%となり、昨年に引き続き、今住んでいる街を評価する人が多い結果となった。
このほか、街の住みここちランキング自治体TOP10および因子別順位の結果は、以下の通りとなる。
構成/こじへい







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