ライカは、「ライカM11-P」「ライカQ3」「ライカD-LUX 8」および「ライカ アポ・ズミクロンM f2/50 ASPH.」に新色「メタルグレー」を追加し、2026年6月6日より順次発売を開始する。
定番のブラックとシルバーにメタルグレーが加わりプロダクトデザインがさらに充実!
長年定番のブラックとシルバーを基調としてきたライカのカメラに、今回、新たなカラーバリエーションとしてメタルグレーが追加。ライカの工場で特別に開発されたメタルグレーペイントは、ライカ製品に共通する上質感とエレガンスが薫る佇まいを醸している。また、その魅力をさらに引き立てるアクセサリーも新たに登場する。
■ライカM11-P メタルグレーペイント
新色「メタルグレー」をまとう最初のM型ライカが「ライカM11-P」。控えめなメタルグレーペイントが施されたフルメタルボディ、ブラックの操作部がカメラ全体に落ち着いた静かな印象を与える。さらに、定番のダイヤモンドパターンのレザー外装がライカのDNAを伝え、モダンな魅力を引き出す。
また、関連アクセサリーとして、同じカラーリングのバッテリーに加え、新色のダークブラウンレザーを採用したプロテクター、ショルダーパット付きキャリングストラップ、そして光沢あるブラックレザー製の多機能プロテクターも登場。プロテクターとハンドグリップが一体化した多機能プロテクターはカメラの保護に加えて人間工学に基づいたホールド感と機能性をもたらす。さらに、ベースプレートはアルカスイス互換の着脱システムを採用。必要な時に、対応する三脚に工具なしで素早く取り付けられる。
発売日はいずれも6月6日。ライカオンラインストアでの販売価格は「ライカM11-P メタルグレーペイント」が1,716,000円、「M11用バッテリー(BP-SCL7) メタルグレーペイント」が33,000円、「M11用プロテクター ダークブラウン」が55,000円、「キャリングストラップ ダークブラウン ショルダーパッド付き」が24,200円、「M11用プロテクター アルミニウムレザーブラック」が60,500円。
■ライカ アポ・ズミクロンM f2/50 ASPH. メタルグレーペイント
ライカMレンズ「ライカ アポ・ズミクロンM f2/50 ASPH.」にも、メタルグレーモデルが登場。レンズ外観とフロントレンズキャップには新たな仕上げが施され、フィートと焦点距離のスケールは赤で刻印されている。
発売日は6月6日。ライカオンラインストアでの販売価格は1,650,000円。
■ライカQ3 メタルグレーペイント
フルサイズコンパクトカメラとして人気を誇る「ライカQ3」にも、メタルグレーのカラーバリエーションが追加。操作部はブラックで、レンズ部分のフィートと焦点距離のスケールは赤で刻印されている。
また、関連アクセサリーとして、新色のダークブラウンレザー製プロテクターとキャリングストラップも登場する。
発売時期はいずれも7月下旬予定。価格は未定。
■ライカD-LUX 8 メタルグレーペイント
コンパクトカメラ「ライカD-LUX 8」にも、メタルグレーモデルが登場。カメラボディとFNボタンはメタルグレーで仕上げられ、操作部および設定ダイヤルに配置したブラックカラーが全体の雰囲気を上品にまとめる。
また、専用アクセサリーとして、既存のブラックレザー製カメラケースに加え、新たにコニャックカラーが登場。さらに、スタイリッシュなブラックレザーの編み込みキャリングストラップとハンドストラップも展開する。
発売時期はいずれも7月下旬予定。価格は未定。
関連情報
https://leica-camera.com/ja-JP/photography/products-metal-gray
構成/立原尚子







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