ソニーは、高密度LEDバックライトをR(赤)、G(緑)、B(青)の色ごとに個別制御するRGB独立駆動パネルと、独自のバックライト制御技術を搭載し、同社の家庭用テレビ史上最大(※1)の色域を実現した「True RGB」ブラビアとして、フラッグシップモデル「BRAVIA 9 II」およびプレミアムモデル「BRAVIA 7 II」の2機種を発売。さらに、映画制作の深い知見を持つソニー・ピクチャーズの音響制作クリエイターと初期段階から共創し開発したプレミアムホームシアターシステム「BRAVIA Theatre Trio」に加え、サブウーファー「BRAVIA Theatre Sub 9」「BRAVIA Theatre Sub 8」とリアスピーカー「BRAVIA Theatre Rear 9」も発売する。
独自のRGB独立駆動による鮮やかな色彩と立体音響技術で次世代の映画体験を実現!
■製品ラインナップ
・BRAVIA 9 II
「K-115XR90M2」(115V型)…発売日:9月19日/市場推定価格:6,600,000円前後
「K-85XR90M2」(85V型)…発売日:6月13日/市場推定価格:1,320,000円前後
「K-75XR90M2」(75V型)…発売日:6月13日/市場推定価格:935,000円前後
「K-65XR90M2」(65V型)…発売日:6月13日/市場推定価格:660,000円前後
・BRAVIA 7 II
「K-98XR70M2」(98V型)…発売日:8月8日/市場推定価格:1,650,000円前後
「K-85XR70M2」(85V型)…発売日:7月18日/市場推定価格:825,000円前後
「K-75XR70M2」(75V型)…発売日:7月18日/市場推定価格:660,000円前後
「K-65XR70M2」(65V型)…発売日:6月13日/市場推定価格:462,000円前後
「K-55XR70M2」(55V型)…発売日:6月13日/市場推定価格:385,000円前後
「K-50XR70M2」(50V型)…発売日:6月13日/市場推定価格:363,000円前後
・BRAVIA Theatre Trio
「HT-A8」…発売日:6月13日/市場推定価格:308,000円前後
・BRAVIA Theatre Sub 9
「SA-SW9」…発売日:6月13日/市場推定価格:110,000円前後
・BRAVIA Theatre Sub 8
「SA-SW8」…発売日:6月13日/市場推定価格:66,000円前後
・BRAVIA Theatre Rear 9
「SA-RS9」…発売日:6月13日/市場推定価格:99,000円前後
■「BRAVIA 9 II」「BRAVIA 7 II」共通の主な特徴
・同社の家庭用テレビ史上最大の色域を実現する「True RGB」
「BRAVIA 9 II」と「BRAVIA 7 II」は、色ごとに個別制御するRGB独立駆動方式と、広色域表現を実現する新開発の技術「RGB Triluminos Max」とバックライトを高精度に駆動する「RGB Backlight Master Drive Pro」を組み合わせることで、精密な色再現やコントラストの向上を可能にする。これにより、自宅の明るい環境でも、正確に色を表現する。
・広視野角で安定した色再現
RGB独立駆動とX-Wide Angle Proにより、斜めから視聴した場合でも鮮やかに映像を再現する。
・大画面ラインアップの拡充
「BRAVIA 9 II」は、ソニーの家庭用テレビ史上最大(※1)となる115V型を新たに追加。「BRAVIA 7 II」は、50V型から98V型まで多様なラインアップをそろえる。
・新設計のミラージュスタンド
配線の露出を抑えた浮遊感のあるデザインのテレビスタンドにより、映画視聴時の没入感を高める(※2)。
■「BRAVIA 9 II」の主な特徴
・優れた高輝度性能と豊かな色彩表現
Mini LEDバックライトの高輝度性能を引き出す「Luminance Booster Pro」を搭載。独自のRGBバックライト制御技術により色ごとに高精度に制御することで、コンテンツのシーンを問わず、日中やリビングの明るい照明のもとでも、鮮やかで滑らかな階調表現を可能にする。
・新開発の反射抑制技術
映画制作者の声を反映したソニー独自開発の低反射フィルム(※3)により、輝度やコントラストを損ねることなく、室内の照明や人影、日光などによる映り込みと反射を低減。視聴環境に左右されることなく映画の世界への没入体験を実現する。
■「BRAVIA Theatre Trio」の主な特徴
・大画面での映画視聴に最適なプレミアムホームシアターシステム
センターと左右の3つのスピーカー構成により、独立したセンタースピーカーが低域から高域までバランスよく再生し、セリフなどの画面中央に位置する音をクリアに届ける。さらに、左右のスピーカーが広大で臨場感のある音場を作り出す。大画面に適した広がりと力強さを備えたサウンドにより、自宅で映画館さながらの体験を提供する。
・映画館さながらのサラウンドを実現する立体音響技術
映画制作の深い知見を持つソニー・ピクチャーズの音響制作クリエイターと初期段階から共創し、映画制作スタジオの音響設計やリスニング環境の分析をもとに進化したソニー独自の「360 Spatial Sound Mapping」により、最大24基のファントム(仮想)スピーカーを生成。これにより、制作者が意図した音の深さや位置を自宅で忠実に再現する(※4)。また「Dolby Atmos」や「DTS:X」および「IMAX Enhanced」(※5)の立体音響音声フォーマットに対応し、多様なコンテンツを臨場感あふれる立体音響で楽しむことができる。
・音場最適化技術と手軽なセットアップ
高性能の専用USBマイク(※6)を新たに同梱し、スマートフォンアプリ「BRAVIA Connect」を使用して自宅での視聴環境に応じた音響特性の最適化が可能。アプリを用いて、ガイドを受けながら手軽にセットアップできる。
・拡張可能なスピーカー構成
リアスピーカーやサブウーファーを追加できるため、自宅の環境や好みに応じてシステムを構築できる。さらに、サブウーファーを2つ接続するデュアルサブウーファーにも対応し、よりパワフルでバランスの取れた低音を実現する。
■「BRAVIA Theatre Sub 9」「BRAVIA Theatre Sub 8」「BRAVIA Theatre Rear 9」の主な特徴
・「BRAVIA Theatre Sub 9」:深みのある高品質な低音
200mmのアルミニウム製の大型ユニットを2つ搭載し、600Wの高出力アンプにより、パワフルで深みのある重低音再生を可能にする。また、デュアル対向ドライバー構造により歪みを低減し、クリアで力強く、臨場感あふれる低音再生によって映画の世界への没入感を高める。
・「BRAVIA Theatre Sub 8」:パワフルさと繊細さを両立する低音
アルミニウム製の200mmの大型ユニットと300Wの高出力により、低域再生に対応した豊かな重低音を実現する。
・「BRAVIA Theatre Rear 9」:映画館さながらの没入体験を届けるサラウンドサウンド
大口径の80mmの上向きスピーカーにより、部屋の上方や背後から包み込まれるような音を加える。さらに、「BRAVIA Theatre Trio」と同様に、アルミニウム振動板ドライバーと銅製のキャップを採用し、歪みを抑えた明瞭な音で立体的に臨場感のあるサウンドを実現する。
※1 2026年5月時点、ソニー調べ。
※2 「BRAVIA 9 II」115V型と「BRAVIA 7 II」98V型を除く。
※3 「BRAVIA 9 II」115V型を除く。
※4ソニー・ピクチャーズの音響クリエイターは、「BRAVIA Theatre Trio」、「BRAVIA Theatre Rear 9」、「BRAVIA Theatre Sub 9」の組み合わせによる音質評価を行なっている。
※5 対応製品と組み合わせて使用した場合に再生可能。
※6 USB Type-Cポート対応のスマートフォンを使用することで、より正確な測定が可能。
関連情報
https://www.sony.jp/bravia/
https://www.sony.jp/home-theater/
構成/立原尚子







DIME MAGAZINE














