オープンとインナーの二刀流を実現したAnkerの新発想2in1ワイヤレスイヤホン「Soundcore AeroFit 2 Pro」
2026.06.03
米国や日本、欧州を中心にデジタル関連製品を展開するAnkerグループの日本法人、アンカー・ジャパンは、同社オーディオ & ビジュアルブランド「Soundcore」にフック型ワイヤレスイヤホン「Soundcore AeroFit 2 Pro」を新たにラインアップ。
2026年5月27日よりAnker Japan 公式オンラインストア、およびAmazon、楽天市場、一部家電量販店等にて販売を開始した。価格は2万6990円(税込)。本体カラーはミッドナイトブラック、パールホワイト、ディープブルー、ライトパープル(※)。
※ライトパープルは6月下旬より販売開始予定

「Soundcore AeroFit 2 Pro」について
■2つのイヤホンタイプを切り替えられる2-in-1設計
「Soundcore AeroFit 2 Pro」はSoundcoreのフック型として初となる、オープンイヤタイプとインナーイヤタイプを切り替えて使用できる2-in-1モデルのワイヤレスイヤホンだ。

ウォーキングや運動中等の周囲の音を“ながら聞き”したいシーンではオープンイヤタイプ、音楽や動画に集中したい時は周囲の音を遮断するインナーイヤタイプとして、イヤフックの角度を調整することで装着タイプを変更。これ一台で場面や用途に応じて使い分けることができる。

■11.8mmドライバー搭載&高音質コーデック対応、音漏れも軽減
オープンイヤながらも11.8mmのダイナミックドライバーと、LCP振動板を採用したクオリティの高い音質が特徴。迫力ある低音とクリアな高音の両立を実現した。高音質コーデックのLDACにも対応しており、原音に忠実なサウンドを再生する。

さらに指向性音響技術を採用しており、オープンイヤタイプとして使用する際も、オフィスや電車内で音漏れを気にすることなく使用が可能だ。
インナーイヤタイプとしての使用時には、イヤフックの角度と耳穴の密閉状態を感知する2つのセンサーにより装着状態を判別してノイズを低減するため、騒音のある環境でも周囲の音に遮られることなく、リスニングに集中できる。
■安定した装着感と防塵・防水性能、そして長時間再生
イヤフックの形状により、ランニング等の運動時でもズレにくく安定性の高い装着感を実現したほか、IP55の防塵・防水規格(※1)に対応。これらの機能性により、スポーツから日常使いまで幅広いシーンでの活躍が期待できる。
※1 イヤホン本体のみ。
そしてイヤホン単体で最大7時間、付属の充電ケースを合わせると最大34時間(※2)の長時間再生を実現。通話時には周囲の雑音を抑えるAIノイズリダクションを搭載している。
※2 オープンイヤ使用時。再⽣時間は音量や使用環境によって異なる。
カラーはオフィスやフォーマルな場にも使用しやすいミッドナイトブラックとパールホワイトに加え、日常使いからアクティブなシーンまで、幅広く合わせやすい落ち着いたディープブルーと軽やかなライトパープル(※3)の計4色で展開される。
※3 ライトパープルは6月下旬より販売開始予定。
「Soundcore AeroFit 2 Pro」の主な仕様

質量/イヤホン本体(片耳):約10.5g、充電ケースを含む:約109g
通信方法/Bluetooth 6.1
対応コーデック/SBC 、AAC、LDAC
充電時間/
イヤホン本体:約1時間
イヤホン本体+充電ケース:約2時間 ※USB-C使用時
イヤホン本体+充電ケース:約3.5時間 ※ワイヤレス充電使用時
再生時間/
オープンイヤ使用時:イヤホン本体・最大7時間、充電ケース併用・最大34時間
インナーイヤ使用時:イヤホン本体・最大5時間、充電ケース併用・最大24時間
カラー/ミッドナイトブラック、パールホワイト、ディープブルー、ライトパープル ※ ライトパープルは6月下旬より販売開始予定
パッケージ内容/Soundcore AeroFit 2 Pro、充電ケース、USB-C & USB-Aケーブル、安全マニュアル

https://www.ankerjapan.com/pages/soundcore-openear-series
関連情報
https://www.ankerjapan.com
構成/清水眞希







DIME MAGAZINE












