アンカー・ジャパンは、スマートホームブランド「Eufy」から、全自動ロボット掃除機「Eufy Robot Vacuum Omni S2」を発売した。価格は249,900円。
最大30,000Paのパワフルな吸引力を実現!
本製品は、掃除性能はもちろん、佇まいや使い心地に至るまであらゆる面での完成度を追求した、Anker史上最高峰のロボット掃除機。掃除性能については、強力なサイクロンによりほこりやゴミを効率的に分離することで高い吸引力を維持し、従来モデル「Eufy Robot Vacuum Omni S1 Pro」と比較して約3.8倍となる最大30,000Paを実現。さらに、約1.5kgと業界最高レベルの圧力をかけて壁際まで自動で伸長しながら“押して磨く”ローラーモップの搭載に加え、ステーションで生成したオゾン水を使用し、モップを自動洗浄しながら走行する「HydroJet 2.0システム」により、常に清潔な水拭きが可能だ。
また、人の目に近い高精度で障害物を認識・回避が可能な「CleanMind AI システム」と3D視覚技術「3D MatrixEye 2.0」を採用し、部屋の形状や家具配置を学習しながら空間ごとに最適な掃除ルートを自動設計。引き戸のレールや高低差がある敷居などの段差検知時は最大4.2cmの連続段差を乗り越えるほか(※最大4.2cmの2段の段差および最大3.5cmの1段の段差を乗り越える)、ラグやカーペットを検知するとモップを自動で持ち上げ、毛足の長いカーペットでも最大5cmの厚みまで濡らさず掃除できる。
このほか、ゴミ収集からモップ洗浄、乾燥、洗剤投入までを全自動で行なうセルフクリーニング機能も搭載。温水によるモップ洗浄と温風乾燥に対応し、常に清潔な状態を維持するほか、ステーションに内蔵された汚れセンサーにより、モップの洗浄度合いも自動で最適化。加えて、回転ブラシが左右に分割され中央から毛を自動吸引する「DuoSpiralブラシ」により、日常的なメンテナンス負担も軽減する。
デザインや操作性に関しては、使いやすさと空間に自然に溶け込む美しいバランスを追求し、直感的に操作できるタッチパネルや隅まで効率的に掃除できるスクエアボディを採用している。
■主な仕様
サイズ:[ロボット掃除機本体]約32.6×35.8×9.8cm/[ステーション]約38.7×47.6×67.0cm
重さ:[ロボット掃除機本体]約5.2kg/[ステーション]約9.5kg
吸引力:最大30,000Pa
ダスト容器の容量:300ml
掃除時間:最大260分
充電時間:約260分
パッケージ内容:Eufy Robot Vacuum Omni S2、全自動クリーニングステーション(ダストバッグ付き)、フロアクリーナー、電源コード、交換用ダストバッグ、クイックスタートガイド、安全マニュアル
製品情報
https://www.ankerjapan.com/products/t2081
構成/立原尚子







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