LGエレクトロニクス・ジャパンは、4K液晶テレビ「LG QNED」シリーズの2026年モデルとして、75型の「75QNED70BJA」、65型の「65QNED70BJA」、55型の「55QNED70BJA」、50型の「50QNED70BJA」の計4機種を6月上旬より順次発売する。価格はいずれもオープン。予想実売価格は「75QNED70BJA」が155,000円前後、「65QNED70BJA」が120,000円前後、「55QNED70BJA」が95,000円前後、「50QNED70BJA」が85,000円前後。
75型/65型/55型/50型の4サイズをラインアップ!
いずれも、青の光を赤と緑の特殊な蛍光体でコントロールするLG独自の広色域技術「ダイナミックQNEDカラー」を採用した4K液晶テレビ。これにより、高い色純度を実現し、映像の鮮やかさとリアリティを演出する。
また、映像エンジンには、AIプロセッサー「α7 AI Processor 4K Gen9」を搭載しており、低解像度の映像を4K解像度に変換する「4Kアップスケーリング」や、コンテンツに合わせてサウンドを最適化する「AIサウンドプロ」のほか、AIを活用して自分好みの画質や音質に設定できるパーソナライゼーションにも対応する。
さらに、LG独自OSの「webOS」を搭載。YouTubeやTVer、Netflix、Disney+、Prime Video、DAZNなどのVODアプリを通じて、幅広いジャンルのストリーミングコンテンツを楽しむことができる。
このほか、ポインター機能を搭載したLG独自のリモコン「マジックリモコン」も付属し、直感的かつスムーズにテレビを操作することが可能。リモコンのAIボタンを押しながら話しかければ、アカウントが自動的に切り替わるため、ログイン情報を入力し直す手間も不要。自分好みの画質やサウンドを設定する「AIピクチャーウィザード」や「AIサウンドウィザード」の設定も連動するため、一人一人に最適化された視聴環境にシームレスにアクセスできる。
製品情報
https://www.lg.com/jp/tvs-soundbars/qned/75qned70bja/
構成/立原尚子







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