100種類以上のカスタムワークアウトモードを搭載したファーウェイの最新スマートウォッチ「HUAWEI WATCH FIT 5」
2026.05.28
ファーウェイ・ジャパンは、スクエア型スマートウォッチ「HUAWEI WATCH FIT」シリーズの新モデル「HUAWEI WATCH FIT 5」を2026年5月29日に発売する。市場想定価格はフルオロエラストマーベルトのブラック、ホワイト、パープル、グリーンが27,280円、ナイロンベルトのシルバーが30,580円。
手に取りやすい価格帯ながら、多彩な機能を搭載!
「HUAWEI WATCH FIT 5」は、手に取りやすい価格帯ながら、薄型軽量の見やすい大画面と多彩な機能を搭載するスマートウォッチ。スリムな軽量ボディに、1.82インチの高精細なAMOLEDディスプレイを搭載。最大輝度は2,500nitsで、明るい屋外での視認性がさらに向上したほか、輝度の自動調整機能にも対応する。
また、デュアルバンド6種衛星システムへの対応に加え、独自開発のヒマワリ型アンテナも搭載しており、スポーツ中、手首のウォッチがどのような位置や向きにあっても、太陽を向くヒマワリのように、常に衛星の方向を自動で認識し、信号を最適な状態に調整するため、高いGPS精度を実現。ウォッチ画面にカラーマップ(等高線なし)を表示させ、サードパーティによるGPXルートデータのインポートにも対応しているので、ワークアウト中のナビゲーションも可能だ。
さらに、100種類以上のカスタムワークアウトモードに対応。スマホアプリ「HUAWEI Health」内のAppGalleryから、「Tennix」(テニス)、「Goodshot」(バドミントン)などのサードパーティ製アプリをダウンロードすることもでき、運動時にラケットを持つ手に装着すれば、フォアハンド数・バックハンド数・最多ラリー数などの詳細なデータが取得できる。
健康管理機能については、睡眠測定、心拍数測定、情緒モニタリング、血中酸素レベル測定、ストレスレベル測定、皮膚温測定に対応するほか、生理周期管理や家族とのヘルスケア情報共有、目標をこなすための活動(アクティブ)リング機能も装備。
加えて、忙しい毎日のスキマ時間に使える新機能「ミニストレッチ」も搭載。デスクワークが続いたときなど、長時間動きがない場合、文字盤のかわいいパンダが運動をリマインドし、画面のアイコンをタップすれば、その場でできる豊富なミニストレッチメニューが開始。パンダのアニメーションの動きに合わせて、気軽に体をほぐせる。
このほか、着信やLINE・SMSの通知確認、Bluetooth通話、リモートシャッター、天気情報、音楽再生コントロール、アラーム(振動)、タイマーなどにも対応。バッテリー持続時間は通常使用で最大10日間、ヘビーユースで最大7日間を実現し、防水性能はIP6X/5ATMに対応する。
■主な仕様
製品情報
https://consumer.huawei.com/jp/wearables/watch-fit5/
構成/立原尚子







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