Zepp Healthは、GPSランニングウォッチの新製品として、「Amazfit Cheetah 2 Pro」を2026年5月21日、「Amazfit Cheetah 2 Ultra」を2026年5月29日に発売する。希望小売価格は「Amazfit Cheetah 2 Pro」が74,800円、「Amazfit Cheetah 2 Ultra」が99,800円。
Amazfit Cheetah 2 Pro
フルマラソンやハーフマラソンのタイム短縮を目指す上級ランナーに向けた、Amazfit初の“プログレード”本格ランナー向けスマートウォッチ。精密なデータモニタリング、ゲイト解析、パワー、乳酸閾値テストなど詳細なランニング指標を計測可能で、単なる距離・ペースだけでなく、フォームや負荷レベルまで可視化し、タイム短縮に必要な課題を具体的に把握できる。
また、17の科学的なトレーニングメニューを通じて、ランナーの体系的な運動能力向上をサポート。有酸素系からスピード・回復系までバランスよくカバーし、「今日は何をすべきか」を迷わず計画的に走れる。
さらに、デュアルバンド6衛星GPS測位システム、円偏波アンテナ、32GBの大容量ストレージで正確な走行距離とMAPを記録することが可能。ビル街や樹林帯でも軌跡が乱れにくく、地図データや音楽も本体に保存できるため、スマホに頼らず走行に集中できる。
加えて、通常使用20日間、GPSモードでも31時間連続使用可能なロングバッテリーを搭載。日常のトレーニングからレース本番、ウルトラやロング走まで、頻繁な充電を気にせず使い続けることが可能だ。
もちろん、堅牢性やデザイン性にもこだわっており、チタン合金のボトムケースとフレームをサファイアガラスと組み合わせ、耐久性と高級感を両立。ハードな練習でも傷つきにくく、日常の腕時計としても違和感のない質感で長く愛用しやすいデザインを実現している。
このほか、最大輝度3,000nitの1.32インチAMOLEDディスプレイを採用しているのも特徴で、これにより、強い日差しの下でも心拍やペースがひと目で確認でき、フォームを崩さず必要な情報だけ素早くチェックできる。
LEDフラッシュライトも備えており、夜間ランや低照度トレーニングの際も安全性を確保。足元確認や自車・他者へのアピールに活用でき、早朝や深夜のランニングをより安心して行なえる。
Amazfit Cheetah 2 Ultra
100マイルレースや複数日にわたるトレイル・山岳縦走など、長時間かつ過酷な環境での使用を想定したトレイルランナー向けモデル。GPS高精度モードで60時間のバッテリー駆動を実現し、100マイルレースや複数日のハイキングコース完走をサポート。超長時間駆動により、補給や仮眠を挟むロングレースでも、途中での充電を最小限に抑えながら計測を継続できる。
また、デュアルバンド6衛星GPS測位システムと円偏波アンテナ、64GBの大容量ストレージで密林や急峻な峡谷でも正確で信頼性の高い測位を保証(曲がり角、坂道、コース逸脱に対する音声リマインダーをサポート)。道迷いリスクが高い山岳コースでも、精度の高い軌跡と音声ガイダンスでルート維持をサポートする。
さらに、チタン合金のボトムケースとフレームがサファイアガラスと組み合わされ、耐久性を高めることで、過酷な環境に耐える6 項目の試験をクリア。米国防総省が装備品向けに定めた環境試験規格である MIL-STD-810G に基づき、落下・衝撃・振動・高温・低温・湿度に関する 6 項目の試験をクリアしており、岩場への接触や転倒、直射日光下や寒冷環境での使用など、アウトドア特有の過酷なシーンでも安心して使用できる。
加えて、最大輝度3,000nitの1.5インチAMOLEDディスプレイを搭載し、地図情報を鮮明に表示することが可能。日射しが強い稜線上や、明るさが変わりやすい森林内でも、地形図やルート情報を一目で確認できる。
このほか、白色ライトと赤色ライトに対応したデュアルモードLEDライトが、早朝や夕方以降のランニング時の視認性を向上。暗い環境でのトレーニングでも安心感を高める、BoostモードとSOSモードも搭載する。
シリコンバンドとナイロンバンドを同梱しているのも嬉しいポイントで、シーンや好みに合わせて使用できる。
【製品仕様】
製品情報
https://www.amazfit.jp/products/amazfit-cheetah-2-pro
https://www.amazfit.jp/products/amazfit-cheetah-2-ultra
構成/立原尚子







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