ジョーダン ブランドは、オンコートでのパフォーマンス向上をサポートするバスケットボールシューズ「トライアングル」を、7月上旬にNike.com、World of Flight Tokyo Shibuya、World of Flight Osaka、および一部販売店にて発売する。価格は18,480円(税込)。
得点・ディフェンス・カット・スクリーン、様々なプレーに対応できるジョーダン ブランドの新作バスケットボールシューズ
今回発売される「トライアングル」は、優れたエネルギーリターン、試合を通しての快適性、そして高いサポート性を兼ね備え、プレーヤーのパフォーマンスを次のレベルへと引き上げる一足だ。
新しいローカットのパフォーマンス シルエットは、様々なポジションやレベルの現代のプレーヤーに対応するよう設計された。
現代のゲームの激しさと実情に応えるイノベーションにより、プレーヤーがより速く、より長く、より効果的にプレーできるようサポートする。
トライアングルの名称は象徴的なトライアングルオフェンスに由来し、ボールを持たない動きを重視するその思想を反映した。本モデルは、コート全体にわたるプレーを支える設計となっている。
また、アスリートの動きと持続力に着目し、設計はエネルギーリターンに重点を置いていた。
前足部のズームX フォームとヒールのエア ズームというナイキの2つのズーム イノベーションを組み合わせたデュアルクッショニング システムにより、優れた動きをサポートすると同時に、着地時の安定性と保護性能も確保。
ジョーダン シニア クリエイティブ ディレクター バスケットボール&スポーツ担当のレオ・チャンは次のように話す。
「現代のプレーヤー、特に若い世代は、これまで以上に長い時間コートに立っています。そうした現実を踏まえ、新しいシルエットの開発においては、特にエネルギーリターンの実現を重視しました。トライアングルは、ズームXとエア ズームのイノベーションを搭載し、パフォーマンスバスケットボール市場において際立つ一足です。この組み合わせにより、オフェンスとディフェンスの両面でプレーを力強く支えます」
スリムでロープロファイルなデザインにより、足とコートとの距離を縮め、より直感的で一体感のあるコートフィールを実現。さらに、クシュロン3.0キャリアを採用することで、柔らかさと反発性を兼ね備えたダイナミックな履き心地を提供する。
加えて、インジェクション成形のシャンクが中足部の安定性を高め、カットや方向転換といった動きの中でも足元をしっかりと支え、これらのパフォーマンス要素により、攻守にわたるダイナミックなプレーをサポート。
ジョーダン ファミリーのメンバーであるキャメロン・ブーザーは次のように話す。「初めて履いてコートで試したときから、とても気に入りました。快適でサポート性に優れているだけでなく、オフェンスとディフェンスの両方で自分のプレーを後押ししてくれます。実際にゲームの中で効果を実感しています」
アッパーには、カーボンファイバーに着想を得たウーブン素材を採用しており、優れた通気性、強度、安定性を実現。この優れた通気性は、プレー中を通してアスリートのコンディションを維持するうえで重要な要素だ。
また、フルレングスのハート ラバー2.0ヘリンボーン アウトソールを採用し、コートの両エンドにおいて優れたトラクションを発揮する。
ジョーダン ファミリーメンバーの一員であるサラ・ストロングは次のように話した。「細部に至るまで意図が感じられる設計です。新しいクッショニングシステムは非常に反発性が高く、プレーと一体となる感覚があります」
カラー展開はBaltic Blue、Volt、Hyper Punchの3色。アスリートからの深いインサイトをもとに開発されたトライアングルは、すべてのディテールに明確な意図が込められている。その背景には、偉大さの追求と、バスケットボールのレガシーへの敬意がある。
構成/Ara







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