オークリーとMetaが共同開発したAIスマートグラス「Oakley Meta Vanguard」と「Oakley Meta HSTN」が日本で販売開始された。発売日は直営オークリーストア、Meta.comならびに全国の正規取扱販売店が2026年5月21日、オークリー公式オンラインストアが6月中旬で、価格は「Oakley Meta Vanguard」が96,580~111,980円、「Oakley Meta HSTN」が77,220~92,620円。カラーは「Oakley Meta Vanguard」が7色、「Oakley Meta HSTN」が8色で展開する。
パーソナルAIアシスタントを内蔵し、シンプルな音声コマンドでさまざまな機能にアクセス可能!
「Oakley Meta Vanguard」と「Oakley Meta HSTN」は、オークリーならではのデザインとMetaのテクノロジーを融合したAIスマートグラス。内蔵カメラによりハンズフリーでの撮影が可能で、フィールドの中でも外でも最高の瞬間をシェアできるよう設計。プレイリストやポッドキャストを楽しみながら、モチベーションを高められるほか、自身のフィジカルパフォーマンスをより深く把握できるインサイトを提供し、リアルタイムデータによって高い集中力をサポートする。
また、「Oakley Meta Vanguard」と「Oakley Meta HSTN」のパフォーマンスAIは、新たな次元へと進化した「アスレチック・インテリジェンス」を実現。パーソナルAIアシスタントを内蔵し、シンプルな音声コマンドでさまざまな機能にアクセス可能。Meta AIに自身のパフォーマンスやトレーニングについて問いかけることで、リアルタイムのインサイトを即時的に得ることができる。
■Oakley Meta Vanguard
高度なパフォーマンス機能と没入型テクノロジーを融合した、スポーツ特化型モデル。動きや持久性を重視した設計で、シールドレンズはヘルメット下にも自然にフィットし、激しい動きの中でも快適な装着感を実現する。
また、リアルタイムデータの活用を通じてパフォーマンス向上をサポート。さらに、中央に配置された1,200万画素カメラは122度の超広角視野でアスリート視点の映像をダイナミックに記録し、GarminやStravaとの連携によりトレーニング中のリアルタイムデータ確認にも対応できる。
加えて、高出力のオープンイヤースピーカーは最大時速約48キロメートルの風速環境下で風切り音を低減したクリアなサウンドを届ける機能を備え、ランニングやサイクリングなどのトレーニング中でも集中を維持しやすい設計となっている。
このほか、IP67の防塵・防水性能や、最大約9時間のロングバッテリーなど、過酷な環境や長時間の使用を想定した仕様となっているのも特徴。スポーツシーンに合わせて操作を割り当てられるカスタマイズ可能なアクションボタンも備え、アスリートのパフォーマンスを多角的にサポートする。
■Oakley Meta HSTN
ゴルフやランニングなどのライトスポーツからデイリーユースまで自然に馴染むデザインと、先進AIテクノロジーを融合したライフスタイル型パフォーマンスグラス。IPX4の防水性能や最大約8時間のバッテリー、3K動画撮影に対応した100度視野角の1,200万画素カメラを搭載し、オープンイヤースピーカーをフレームに内蔵。さらに、度付レンズにも対応しており、PrizmレンズやTransitions GEN S、クリアレンズなど豊富なレンズオプションから選択可能だ。
関連情報
https://www.oakley.com/ja-jp/l/oakley-meta
構成/立原尚子







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