タイガー魔法瓶は、土鍋炊飯器20周年記念モデル「土鍋ご泡火炊き JRT-A100」を2026年6月21日に発売する。
理想の熱対流を極めるために「土鍋の形状」と「加熱制御」を刷新!
「土鍋ご泡火炊き JRT-A100」は、業界で初めて土鍋炊飯器を発売してから20年間、伝統工芸「萬古焼」の技術を受け継ぐ職人たちと土鍋に向き合い、絶えず進化を重ねてきた結晶ともいえる、新しい最上位機種。理想の熱対流を極めるために「土鍋の形状」と「加熱制御」を刷新したのが特徴だ。
具体的には、土鍋の厚みを精密に変化させた「旨み対流形状」を新たに採用。緻密な設計変更により、釜内部で多方向に攪拌する理想的な熱対流を発生させ、釜全体にまんべんなく均整に熱を伝えてごはんを炊きあげる。
また、センサーの接触個所を極限まで薄型化した「センサースポット」を設け、伝統工芸品ゆえの微細な個体差までダイレクトに温度センサーへ伝達。お米の芯まで均一に熱を届ける精密な温度管理を可能とし、深い甘みと土鍋釜ならではの力強い弾力を引き出す。
さらに、“間引き”発想による新技術「とろ火IH制御」も搭載。料亭の技である「弱火で連続的に加熱して甘みを最大限に引き出す工程」を科学的に再現することで、至高の土鍋ごはんを実現した。
加えて、「とろ火IH制御」は保温機能にも革新をもたらし、新たに搭載した「匠おひつ保温」で、精密な温度管理によってベタつきや黄ばみを抑え、炊きたてのおいしさを長時間キープ。最後の一膳までおいしさの余韻が楽しめる。
このほか、炊き分け機能も充実しており、85種の「銘柄巧み炊きわけ」に対応し、通常よりも吸水時間を長めに設定した「おにぎりメニュー」や、玄米の栄養と白米の食べやすさを兼ね備えた「分づきメニュー」なども搭載。
視認性と操作性を極めた「スムーズタッチディスプレイ」を新採用しているのも特徴で、どの角度から見ても鮮明な大画面のIPSディスプレイにより、スマートフォン感覚でスムーズかつ直感的な操作が可能だ。
主な仕様は、最大炊飯容量が5.5合。最大消費電力が1,080W。本体サイズは幅28.4×奥行36.7×高さ22.4cm、質量は約7.3kg。コード長は約1m。
価格はオープンで、公式オンラインストアでの販売価格は169,400円。カラーは墨黒(すみくろ)と月白(げっぱく)の2色を用意する。
製品情報
https://www.tiger-corporation.com/ja/jpn/product/rice-cooker/jrt-a/
構成/立原尚子







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