Bang & Olufsenは、藤原ヒロシ氏が主宰するデザインスタジオfragmentとのコラボレーション商品を発表した。
fragment特有のモノクロームのブラックと、Bang & Olufsenの精密に削り出されたアルミニウムが融合!
30年以上にわたりBang & Olufsenを愛用してきた、藤原ヒロシ氏。今回、そんな藤原ヒロシ氏が率いるfragmentとBang & Olufsenのコラボレーションが実現。fragment特有のモノクロームのブラックと、Bang & Olufsenの精密に削り出されたアルミニウムを融合させているのが特徴で、ポータブルBluetoothスピーカー「Beosound A1 Fragmentエディション」、ノイズキャンセリングヘッドホン「Beoplay H100 Fragmentエディション」、壁掛けスピーカー「FragmentスタイルのBeosound Shape」、CDプレーヤーにスピーカーを同梱した「Beosystem 9000c Fragmentエディション」の4製品を展開。価格は順に64,000円、310,000円、1,119,700円、10,990,200円となる。
なお、コラボレーション商品は、2026年5月27日より、Bang & Olufsen公式オンラインストアおよびBang & Olufsen表参道店にて販売(一部商品のみ)。また、コラボレーションを記念して、伊勢丹新宿店、阪急メンズ大阪、岩田屋本店でPOP-UPを開催。POP-UP期間は伊勢丹新宿店が5月20日~5月26日、阪急メンズ大阪が6月3日~6月9日、岩田屋本店が7月1日~7月7日となる。
■Beosound A1 Fragmentエディション
Beosound A1は、防水仕様で、Cradle to Cradle Certifiedブロンズ認証を取得したポータブルBluetoothスピーカー。360度サウンドと、迫力ある低音、最大24時間の長時間バッテリーを備え、修理しながら長く使えるよう設計されている。fragmentコレクションででは、光を美しく反射する高光沢アルマイト加工を施され、仕上げのアクセントとして、fragmentのシンボルである二重の稲妻マークをスピーカーの上部に刻されている。
■Beoplay H100 Fragmentエディション
Beoplay H100は、チタンドライバーと次世代のノイズキャンセレーションを備えた高度なドルビーアトモス対応ヘッドホン。世界で初めてCradle to Cradle Certifiedブロンズ認証を取得したヘッドホンで、持ち運ぶための専用レザーポーチも付属する。コラボレーションアイテムでは、光沢のあるブラックアルマイト加工を施し、ヘッドバンドとイヤーパッドにはブラックレザーが採用している。
■FragmentスタイルのBeosound Shape
Beosound Shapeは、デザインにこだわる音楽ファンのための壁取り付け型スピーカーシステム。臨場感あふれるサウンドや、カスタマイズ可能なデザインが特徴だ。Bang & Olufsenの本社でBeosound Shapeを目にした藤原ヒロシ氏は、ホテルに戻るとすぐに、このユニークな「花」のような配置でスピーカーをスケッチした。コラボレーションモデルでは、厳選された7枚のタイルを使用し、fragmentならではのこだわりが反映されたモノクロのファブリックカバーによって表現し、アルミニウム製のダブルロゴタグで仕上げた。
■Beosystem 9000c Fragmentエディション
Beosystem 9000cは、時代を超え愛され続けるCDプレーヤーBeosound 9000を徹底的に見直し、現代に蘇らせたモデル。伝説的なデザイナー、David Lewisのオリジナルビジョンに基づき、音楽を黒い箱の中に隠すのではなく、あえてディスプレイすることを目指した背の高い透明なフォルムを採用しているのが特徴で、アルバムをギャラリーのように飾ることができる。「そのメカニズムに魅了されました。CDが自動的に交換され、再生後はディスクが元の位置に戻る。これは他の人なら思いつかないようなアイデアです」とBeosystem 9000cについて語る藤原ヒロシ氏。コラボレーションモデルでは、このCDプレーヤーとセットのBeolab 28がfragmentによって再解釈され、ブラックアルマイト仕上げの表面と独自のロゴディテールが施されている。
関連情報
https://www.bang-olufsen.com/ja/jp/story/fragment-collaboration
構成/立原尚子







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