DIME2026年7月号では、「不動産のウソ、ホント」を大特集。映画『正直不動産』と大コラボし、不動産の買い時を徹底検証!住宅価格高騰の今知るべき不動産の「ウソ・ホント」を専門家と解き明かしていく!
今回はその中から、『正直不動産』のコミックから学べる不動産の裏知識をピックアップ。
今、最新技術やトレンドとともに不動産詐欺の手口も狡猾に進化している。ここでは、被害を防ぐために知っておきたい不動産トラブルをまとめた。
デジタル化したシン・地面師は会社を丸ごと乗っ取る

第187・188直(単行本第24集収録)より
3Dプリンターで法人の実印を精巧に偽造し、会社ごと乗っ取って土地を転売する。プロの業者すら騙されやすい巧妙さが怖い。

第187・188直(単行本第24集収録)より
法人の役員変更が迅速になる制度を逆手に。登記上は本物の代表として手続きに来るため、面前での取引でもニセモノと見抜くのが難しい。
小口化した共有持ち分を売りつける手口が怖い

第179・180直(単行本第23集収録)より
認知機能が低下した高齢者を狙い、ワンルームの共有持ち分を細分化して売りつける悪質小口化商品が横行。販売業者が飛べば所有権登記もされず、投資金はパーに。まさに素人をカモにした詐欺商品だ。
裏民泊の実態は、騒音にごみ問題に杜撰さが目立つ

第185・186直(単行本第24集収録)より

第185・186直(単行本第24集収録)より
インバウンド需要に便乗しマンションを無断で転貸する裏民泊では、外国人利用者のマナーは悪いケースが多い。民泊化するために、強引な家賃値上げで住人の追い出しをはかるオーナーも。
乱立する不動産インフルエンサーは玉石混交

第183・184直(単行本第23・24集収録)より

第183・184直(単行本第23・24集収録)より
「自己資金ゼロで大家に」「海外不動産で夢の生活を」とSNSで極端に若者を煽るインフルエンサーの多くは、悪徳業者から紹介料を得るための客引きでしかない。彼らの甘い言葉を信じ、業者の利益が乗ったクソ物件を高値掴みさせられる若者が続出する。

性善説に立たず、自己防衛の姿勢を忘れるな
数千万円の大金が動く不動産取引は、一歩間違えば人生を破滅させる。笑顔で近づく営業マンも、本音では自社の利益を優先したトークで煽ってくる。自らの知識で理論武装し大切な資産を守り抜こう。

『正直不動産』のエッセンスが詰まった
「最新副読本」が好評発売中!
作中での不動産エピソードを、プロ集団「全宅ツイ」が徹底解説する公式副読本の第3弾! 悪徳業者に騙されないための〝最強神知識〟を網羅する、自己防衛バイブルとして必読の1冊だ。
『不動産リテラシーを高める24の最強神知識-『正直不動産』公式副読本- 』
著・全宅ツイ

既刊2冊も内容充実!

取材・文/久我吉史 編集/千葉康永
漫画:大谷アキラ・夏原武・水野光博 / 小学館「ビッグコミック」連載中
「DIME」最新号は不動産特集!
現在発売中のDIME7月号は映画『正直不動産』とコラボした不動産特集!
情報非対称性の象徴とも言える不動産業界。嘘をつけなくなった営業マン・永瀬財地の活躍を描く『正直不動産』が、ついにスクリーンへ。DIME最新号では、この話題作と総力コラボの特集を展開します!
「今、家は買い時なのか?」「不動産業界にはびこる『不都合な真実』とは?」
激変する2026年の住宅ローン事情から、AI査定の最前線までを徹底解剖。作品のスリリングな展開を楽しみながら、一生モノの「見抜く力」が身につく、ビジネスパーソン必読の決定版特集です。
表紙を飾るのは映画『正直不動産』で主人公の営業マン・永瀬財地を演じる山下智久さん。表紙だけでなく、山下さんの撮り下ろし10Pインタビューが特集の巻頭を飾ります!
さらに第二特集では人気お笑いコンビ・カナメストーンをゲストに迎え、メンズ美容の最新事情を大特集。話題のDIMEイチ押しアイテム、ウーノ『4Dオールインワンシャンプー スマート/ボリューム』の1回分をセットにした特別付録にも注目! 常識を覆すような洗い心地&仕上がりを今すぐ体感してみてください。
DIME 7月号
Amazonで購入する 楽天ブックスで購入 7netで購入する






DIME MAGAZINE












