不動産は今が買い時か、それとも待つべきか。価格や立地、将来性について当たり前のように語られる業界の常識は、はたして信用していいのか──。不動産のウソとホントを整理し、一生モノの知識を身につけよう。
値上がりする東京から郊外へと脱出する人が増えている。「郊外シフト」を考える上で、注目すべき街とは。SUUMO最新の「住みたい街ランキング」をもとに、都心並みの利便性と快適さを備えた「狙い目エリア」をカテゴリ別に紹介!
「の」の字を描く住居費上昇!波及前の埼玉以北・千葉が人気
価格高騰が続く東京を離れ、家探しの潮流は郊外へ向きつつある。これを読み解く鍵として、SUUMO副編集長の江原亜弥美さんは「『の』の字の法則」を挙げる。
「住居費上昇が、都心を起点に南、そして北から東へ『の』の字の軌跡に沿って連鎖する法則です」
この傾向に従うと、今は埼玉以北の地域や千葉県が人気だという。
「現在は『の』の字を描く途中。まだ価格が上がりきっていない、大宮や船橋、つくばといったエリアが支持を広げています」
今後の有望エリアのキーワードは「コスパ×タイパ」、そして「発展期待」だ。
「特に再開発される街は綺麗になり賑わいも増えるので要注目です」

※リクルート「SUUMO住みたい街ランキング2026 首都圏版」内、「Appendix: [首都圏(1都4県)] 住みたい街(駅)ランキング <街の魅力別>」より、東京都および各県の主要都市を除いた中で、最も順位が高かった駅を選出
「DIME」最新号は不動産特集!
現在発売中のDIME7月号は映画『正直不動産』とコラボした不動産特集!
情報非対称性の象徴とも言える不動産業界。嘘をつけなくなった営業マン・永瀬財地の活躍を描く『正直不動産』が、ついにスクリーンへ。DIME最新号では、この話題作と総力コラボの特集を展開します!
「今、家は買い時なのか?」「不動産業界にはびこる『不都合な真実』とは?」
激変する2026年の住宅ローン事情から、AI査定の最前線までを徹底解剖。作品のスリリングな展開を楽しみながら、一生モノの「見抜く力」が身につく、ビジネスパーソン必読の決定版特集です。
表紙を飾るのは映画『正直不動産』で主人公の営業マン・永瀬財地を演じる山下智久さん。表紙だけでなく、山下さんの撮り下ろし10Pインタビューが特集の巻頭を飾ります!
さらに第二特集では人気お笑いコンビ・カナメストーンをゲストに迎え、メンズ美容の最新事情を大特集。話題のDIMEイチ押しアイテム、ウーノ『4Dオールインワンシャンプー スマート/ボリューム』の1回分をセットにした特別付録にも注目! 常識を覆すような洗い心地&仕上がりを今すぐ体感してみてください。
DIME 7月号
Amazonで購入する 楽天ブックスで購入 7netで購入する取材・文/桑元康平=すいのこ 編集/千葉康永







DIME MAGAZINE












