「屋台のやきそば」をモチーフに開発した四角い容器で、「顔は四角でも味はまろやか」の名フレーズとともに長年にわたり愛され続けている、まるか食品の『ペヤング ソースやきそば』。今では一般的になった四角い容器が特徴だが、ペヤングが先駆けて導入した業界初の仕様として、1975年に発売され、全国のほとんどのコンビニ、スーパーで販売されている国民的ロングラー商品となっている。
そんな『ペヤング ソースやきそば』も発売から50周年を迎え、様々なフレーバーや限定商品を発売し、ファン層が拡大し続けている。そこで、国民から愛され続ける『ペヤング ソースやきそば』と、2026年4月に創刊40周年を迎えるトレンドマガジン『DIME』のコラボが実現した。
初代のパッケージをステンレス素材を使って原寸大で復刻し、発売されることになった。少々マニアックなアイテムだが、高級感のある質感が特徴で、マルチな用途に使えるボックスとして開発。食品衛生法に適合した素材なので、弁当箱として食品を収容できるだけでなく、実際に『ペヤング ソースやきそば』の中身を入れて食べることも可能だ。
また、キャンプ飯の取り皿として使ったり、工具やパーツ、各種アクセサリー、さらには日頃から大切にしているアイテムなどを収納するために使うこともできる。フタ部分や側面など本物同様のデザインでパッケージを再現することで、「ペヤング」ファンの感性を刺激する唯一無二のアイテムに仕上げられた。
今年1月にオンライン書店で発売されるや、あっという間に完売し、SNSで話題となった。なかなか手に入らない超レアなアイテムではあるが、今回、一般書店での販売がスタートした。数量に限りはあるものの、これまで入手できなかった方は、ぜひ、お近くの書店で見つけていただきたい。
使い方はあなた次第!
文/DIME編集部
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