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重要なのは語彙力ではなく視点の独自性、電通トップコピーライターの最新刊『言語化は「ありきたりの言葉」でうまくいく。』発売

2026.05.21

電通コピーライター・荒木俊哉氏の最新刊、『言語化は「ありきたりの言葉」でうまくいく。』(小社刊)が2026年5月27日に発売となる。近年の「言語化ブーム」を問い直すべく、本書では筆者独自の「5つの発想法」を紹介。仕事仲間や友人、家族との関係が驚くほど変わるという、その体験をぜひ共有していただきたい。 

なぜ「すごい」「ヤバい」的表現を否定しないのか

「言いたいことがうまく言葉にできない」
「ちゃんと伝えているはずなのに、なぜか伝わらない」

〝言語化〟という言葉が一般化した今、そんな悩みを抱える人は少なくないと言われている。本書は、そんな近年の言語化ブームを問い直し、「今、私たちが本当に言語化すべきこととは何か」を読者に伴走しながら考えていく一冊だ。

著者の荒木氏は、広告の第一線で20年近く活動をしてきたトップコピーライター。数多くの企業や商品、人の魅力と向き合い続けてきた経験からたどり着いた答えは、言語化の本質とは〝うまく言うこと〟ではなく、〝いいところを見つける視点〟にあるということだった。

ゆえに本書では「すごい」「ヤバい」といった言葉を否定しない。

重要なのは語彙力ではなく、「何がすごいのか」「どこがヤバいのか」という、その視点に独自性があるかどうか。

自分の内側を掘り下げ続けるのではなく、自分の“外側”にある出来事・人・状況をどう見るか。

荒木氏は、その見かたを少し変えるだけで、言葉は自然と変わり始めていくと説く。

トップコピーライターである自身の経験から語られる「いいところ」を見つけて言葉にするためのヒントは、シンプルですぐに試したくなるものばかりだ。

■こんな人にぜひ読んでいただきたい

・言語化が苦手だとm感じている人
・会議や会話で「普通」と言われがちな人
・人間関係でモヤモヤしている人
・子供や部下、パートナーのダメなところばかり目についてしまう人
・ネガティブな感情を前向きに扱えるようになりたい人

『言語化は「ありきたりの言葉」でうまくいく。』

著/荒木俊哉
定価/1760円(税込)
https://www.shogakukan.co.jp/purchase/paper/books/09389856

Amazonで購入 楽天ブックスで購入

■著者プロフィール

荒木俊哉(あらき しゅんや)氏
株式会社電通 コピーライター。一橋大学卒業後、2005年に電通に入社。営業局を経てクリエーティブ局へ。コピーライターとして活躍。これまでに手がけたプロジェクト数は100以上、活動は5大陸20か国以上にのぼる。世界三大広告賞のCannes LionsとThe One Showのダブル入賞をはじめ、国内外で20以上のアワードを獲得。著書に『瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。』(SBクリエイティブ)や『こうやって頭のなかを言語化する。』(PHP研究所)などベストセラー多数。

関連情報
https://www.shogakukan.co.jp/books/09389856

構成/清水眞希

@DIMEはサイトローンチ時より編集業務に携わる。現在は雑貨や家電、オーディオなどの新製品に加え、各種の社会調査・統計、話題の新スポットからイベント情報などを担当。信条は正確さとわかりやすさ。最近の趣味は日付が変わる時刻のウオーキング。

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