パナソニックは、Fire TV搭載Mini LED 4K液晶テレビの、フラグシップモデル「W97C」シリーズ(75V型・65V型・55V型)、ハイグレードモデル「W95C」シリーズ(75V型・65V型・55V型・50V型・43V型)、スタンダードモデル「W93C」シリーズ(65V型・55V型)の3シリーズ計10機種を発売する。
フラグシップモデル「W97C」シリーズには、黒の再現性を高めた「Bright Black Panel Ultra」を搭載!
いずれもOSにFire TVを採用したMini LED 4K液晶テレビで、放送とネット動画が融合したホーム画面は、新UIにより、観たいコンテンツをより直感的な操作で探すことが可能。また、リモコンを音声で探せる「見つかるリモコン」にも対応し、利便性を高めた。
さらに、4K144p入力対応やVRRなど、ゲームを楽しめる機能にも対応。加えて、3シリーズとも、地震に強く倒れにくい転倒防止スタンドを採用し、安全性にも配慮している。
■「W97C」シリーズ
新開発の「Bright Black Panel Ultra」を搭載したフラッグシップモデル。「高輝度Mini LEDバックライト」と「高輝度・広視野角シート」の採用で、ピーク輝度を従来比約2倍(※)に高めるとともに、広い視野角も実現。さらに、量子ドットシートの採用により、明るいだけではない、色の深みとニュアンスを備えた色表現を可能にした。
また、パネル制御は「Wエリア制御Ultra」により高コントラスト化。分割数を従来比約2倍(※1)に細分化した「バックライトエリア制御PRO」と、低輝度領域まで緻密にバックライトを制御する「ミニマムルミナンスコントロール」により、引き締まった黒と黒つぶれのない豊かな階調表現を実現。これにより、明るいシーンの多いスポーツやバラエティから、暗部表現が求められる映画・ドラマまで、コンテンツを問わず、黒の締まりと鮮やかな色彩を両立した映像を、斜めから視聴した場合でも画質の変化を抑えながら、家族や仲間とともに高画質で楽しむことができる。
音響面では、イネーブルドスピーカーを含むマルチスピーカーシステム「360立体音響サウンドシステム」を搭載し、Dolby Atmosにも対応。独自の音声処理アルゴリズム「フロントファイアリングエミュレーター」も導入しているのも特徴で、これにより音抜けが良くクリアな音を再現し、声の定位を始め、映像と一体となった自然で臨場感あるサウンドを楽しむことができる。
発売時期は7月下旬。公式通販サイトでの販売価格は75V型が435,600円、65V型が356,400円、55V型が287,100円。
■「W95C」シリーズ
「Bright Black Panel」を採用したハイグレードモデル。「高輝度・広視野角シート」の搭載により、明るいリビングでも見やすい映像表現を実現するとともに、ミニマムルミナンスコントロールを搭載したWエリア制御により、暗部まで締まりのある黒表現を可能にした。
音響面では、高出力アンプを搭載した「ダイナミックサウンドシステム」を採用し、Dolby Atmosにも対応。75V/65V/55V型にはウーハーも搭載し、大画面の映像にふさわしい迫力のある低音を楽しめる。
発売時期は6月下旬。公式通販サイトでの販売価格は75V型が356,400円、65V型が297,000円、55V型が227,700円、50V型が222,750円、43V型が212,850円。
■「W93C」シリーズ
Mini LEDバックライトと独自の分割駆動制御、信号処理技術を組み合わせた「Black Panel」を搭載したスタンダードモデル。ミニマムルミナンスコントロールを搭載したWエリア制御により暗部表現を進化させ、黒の再現性にこだわった高コントラスト映像を実現している。
音響面では、高出力アンプを搭載した「ダイナミックサウンドシステム」を採用し、Dolby Atmosにも対応する。
発売時期は7月下旬。公式通販サイトでの販売価格は65V型が237,600円、55V型が193,050円。
※ 2025年発売パナソニック従来品TV-65W95BとTV-65W97Cの比較。
関連情報
https://panasonic.jp/viera/
構成/立原尚子







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