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6680万画素の積層型CMOSイメージセンサーを搭載!ソニーがフルサイズミラーレス一眼カメラ「α7R VI」を発売

2026.05.20

ソニーは、フルサイズミラーレス一眼カメラ「α7R」シリーズの第6世代として、「α7R VI」を2026年6月5日に発売する。価格はオープン。市場推定価格は740,000円前後。

有効最大約6680万画素の高解像度と、高速読み出しによる最高約30コマ/秒の高速連続撮影を両立!

「α7R VI」は、αシリーズ最高(※1)画素数の有効約6680万画素フルサイズ積層型Exmor RS CMOSイメージセンサーと、AIプロセッシングユニットの性能を画像処理エンジン内に統合したBIONZ XR2を搭載しているのが特徴。これらにより、読み出し速度が従来比約5.6倍(※2)に高速化し、ブラックアウトフリーでのAF/AE追随の最高約30コマ/秒(※3)の連続撮影を実現。また、「リアルタイム認識AF+(プラス)」や低ノイズかつ最大約16ストップ(※4)の広いダイナミックレンジでの撮影が可能だ。

↑「α7R VI」(「FE 28-70mm F2 GM」装着)
↑「α7R VI」で撮影した作品

■主な特徴

・高精細な撮影を実現する新開発の積層型CMOSイメージセンサー

有効約6680万画素フルサイズ積層型Exmor RS CMOSイメージセンサーを搭載し、αシリーズ最高の解像性能と最大約16ストップのダイナミックレンジ、中感度域の低ノイズ化を実現。さらに、最大中央8.5段、周辺7.0段(※4)の高精度な光学式5軸手ブレ補正を備え、高解像イメージセンサーの性能を引き出した撮影をサポートする。

また、ディープラーニング技術を活用した光源推定と、前面に搭載した「可視光+IRセンサー」により、さまざまな光源下でもオートホワイトバランス(AWB)が安定。屋内外を問わず、多くの環境で見たままの雰囲気に近い自然な色で撮影できる。

・動きのある被写体も高速、高精度に捉える連写性能

AIプロセッシングユニットの性能を画像処理エンジン内に統合したBIONZ XR2と、CMOSイメージセンサーの従来比約5.6倍に高速化した読み出し速度によって、最大約60回毎秒AF/AE演算(※5)のブラックアウトフリーでの最高約30コマ/秒の連続撮影と高解像の撮影を両立する。

また、「リアルタイム認識AF+」により、骨格情報を使用した人物の検出能力や追随性がさらに向上し、人物同士が交錯するような場面でも狙った被写体を捉え続ける。

・表現の可能性を広げる高精細な動画性能

新開発のイメージセンサーと、画像処理エンジンの高速化により、8.2Kオーバーサンプリングの8K 30p記録(※6)が可能。加えて、4K 60pおよび120p記録(※7)がクロップなしのフルサイズで撮影できる。

また、αシリーズ初の「デュアルゲイン撮影機能」が使用可能(※8)。イメージセンサーの性能を最大限に活用することで、シャドウのディテールを損なうことなくノイズを低減し、滑らかな階調で広いラチチュードの動画を記録する。

さらに、新開発の手ブレ補正ユニットにより、ロール方向の補正範囲が最大で約2倍(※2)に広がり、回転ブレを効果的に抑制。光学式の手ブレ補正やアクティブモードに加えダイナミックアクティブモードを搭載し、手持ちでも安定した映像が撮影できる。

このほか、別売のXLRアダプター「XLR-A4」と組み合わせてマイクを接続することで、カメラ本体内での32bit float音声記録が可能となる。

・様々な環境での撮影をサポートする操作性や信頼性

新開発の約944万ドットの高精細電子ビューファインダーは、α7R V比約3倍の明るさ、DCI-P3相当の広色域と10bit階調表示、HDR表示に対応。明暗差のあるシーンでも被写体のディテールを正確に確認できる。

また、ボディにはマグネシウム合金を使用し、堅牢性と軽量化を両立。さらに、4軸マルチアングル液晶モニターを搭載し、自由度の高い撮影を実現する。

このほか、イルミネーション付き背面操作ボタンや、新開発の高容量バッテリーを採用。C2PA規格を含む、ソニーが提供する真正性カメラソリューションにも対応しており、静止画・動画がAI生成ではなくカメラで撮影したものであることを検証可能だ。

※1 2026年5月発表時点。
※2 「α7R V」との比較において。ソニー内部測定。
※3  電子シャッター使用時。撮影条件によっては連続撮影の速度が遅くなる。フォーカスモードがAF-Cのときは、装着するレンズによって連続撮影の速度が異なる。
※4 CIPA2024規格準拠、ピッチ/ヨー/ロール方向、FE 50mm F1.2 GM装着時、長秒時ノイズリダクションオフ時。
※5 装着レンズや撮影設定によって少なくなる場合がある。
※6 8K記録時、記録する画角は狭くなる。
※7 クロップなしのフルサイズ4K 120p記録は[4K動画画角優先]において[入]選択時。
※8 4K 30pまたは 24p以外の記録フォーマットでは使用できない。

製品情報
https://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7RM6/

構成/立原尚子

東京都出身。出版社勤務を経て、現在はフリーライターとして活動中。好きなジャンルは家電まわり。最新ガジェットから暮らしに役立つアイテムまで、読みやすくて、ちょっとためになる記事を目指して執筆中。

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