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ヤマハがネオレトロなデザインが印象的なネイキッドモデル「XSR155」を発売

2026.05.18

ヤマハ発動機は、レトロな外観とパフォーマンスを調和させたXSRシリーズの新製品「XSR155 ABS」を2026年6月30日に発売することを発表した。

「XSR155 ABS」グリーン

この「XSR155 ABS」は、“「ファッショナブル」×「乗って楽しい」の二刀流”をコンセプトに開発。XSRシリーズのアイデンティティである“不変性を感じるスタイル”と“最新コンポーネント”を融合させた“Neo Retro”を継承している。軽快で扱いやすい155ccエンジンの採用により、ゆとりを備え、思いのままにより遠くの場所へ出かけられる軽二輪クラスならではの高い利便性を実現した。

「XSR155 ABS」シルバー

なおカラーラインナップは、車体色にハーフグロスのグリーン、コンポーネントパーツにマットダークグレーを組み合わせた、柔和でファッショナブルな“グリーン”、トーンを抑えたボディ色とマットブラックの組み合わせで、引き締まった印象を与える“シルバー”、そして往年のヤマハ車を想起させるグラフィックラインをあしらったオーセンティックな“ブラック”の全3色となる。

「XSR155 ABS」ブラック

「XSR155」の主な特徴

■自由で気ままな旅に誘うXSRらしい外観

ライダーの自由を呼び覚ます「旅の相棒」を目指した同モデルは、デザインコンセプトを“XSR’s wanderlust Bro”とし、「XSR Identity」「Timeless Quality Impression」「Spirit of Freedom」をキーワードに構成。細部まで本物の質感にこだわり、愛着を生むデザインに仕上げるとともに、ふと思い立って道を逸れ、どこかへ行きたくなる、自由なマインドを提供する。

●XSR Identity:XSRシリーズ共通の「シンプル&ホリゾンタル」な不変的価値と最新性能を融合

・シンプルで無駄のないサークル形状の灯火器類
・“先進×レトロ”を調和する「丸型LCDメーター」。タコメーター・スピードメーター・ギアポジション・燃料計といった必要な情報は大きく表示

●Timeless Quality Impression:時代に左右されない不変的な価値とクオリティを追求

・ニーグリップしやすい「燃料タンク」
・オーセンティックな雰囲気を演出するとともにライディングポジションの自由度が高い「タックロールシート」
・本物の素材感と軽量加工を施した、質感ある「ヘッドランプステー」と「サイドカバーモール」
・ボディと連動したデザインの「マフラープロテクター」

●Spirit of Freedom:軽快な走行性能で、気分に合わせあらゆるシーンを楽しめる自由な走行スタイルを提案

・水平基調の骨格による自由度の高いライディングポジション
・力強い足回りを印象付けるオフロード調トレッドパターンのタイヤ(前後)

■エキサイティングな走りを支えるVVA搭載155ccエンジン

さまざまなシーンを楽しめる加速性能、加速感を実現するため155ccの水冷・SOHC・4バルブ・FIの新エンジンを搭載。低速域と中高速域で、吸気バルブの作動特性を切り替えるVVA(Variable valve actuation=可変バルブ)により、全域で優れたトルク特性を発揮、良好な加速感を得られる。

またA&Sクラッチを採用。クラッチレバーの操作荷重低減と、加減速時のスムーズなシフト操作をサポート。なおラジエターは、水温に応じて冷却水の循環経路を切り替える“バイパス式サーモスタット”方式とし、優れた冷却性を確保し、暖機時間が短く燃費向上に貢献する。

■さまざまな走行シーンに呼応する軽量スリムな車体

剛性バランスに優れたデルタボックス型フレームを採用。左右ピボットの軸間を221mmとワイドにし、縦・横・ねじれ剛性のバランスを図り、優れた走行性を支えている。

またフロントサスペンションには、インナーチューブ径37mm、ストローク130mmのショック吸収性能と良好なフロント接地感、そして剛性に優れた倒立式を採用。加えて、裏面のリブ形状をチューニングしアーム長とのバランスを図った軽量アルミ製リアアーム、リンク式モノクロスリアサスペンション、ワイドなリアタイヤ(140/70-17)などとの組み合わせで、軽快で扱いやすいハンドリングを実現している。さらにフロントブレーキには、φ267mmディスクと2ポットキャリパーを組み合わせ、優れた制動力とコントロール性を確保している。

■自由な走行スタイルを可能にするコンパクトなライディングポジション

137kgの車重、810mmのシート高、アップハンドル、ニーグリップ部分が絞られた燃料タンク、ホールド性に優れるシート、スリムな車体などによりコンパクトなライディングポジションを実現。取り回し、乗降性のよさに繋がり、さまざまなシーンを楽しめる自由な走行スタイルを可能にしている。

【フィーチャーマップ】

【販売計画】

4000台(年間、国内)

【メーカー希望小売価格】

539,000円(税込)

【主要諸元】

関連情報:https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/xsr155/

構成/土屋嘉久

「CanCam」「Oggi」「Domani」などのファッション誌やサイトの編集に長年にわたり携わりながら、編集プロダクション「ADVOX株式会社」を設立。同時に、広告のクリエイティブディレクター&ライターとしても活動。近年は、DIMEをはじめとする情報誌やサイト、ラジオ番組などで、クルマや家電、美容、健康、グルメ、ファッション情報を発信。さらに現在では、クルマ好きが高じてWワークで超高級スーパーカーブランドにて車両移動する業務に携わり、毎日、フェラーリやランボルギーニ、ポルシェ、マクラーレン、アストンマーチン、マセラティ、ロータス、ベントレー、ロールスロイスなど、様々なクルマの運転を満喫中。

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