JR東海リテイリング・プラスは、特急「しなの」に使用している383系との交替を見据えた新型特急車両「385系」の量産先行車登場を記念して、オリジナルグッズ2アイテムを2026年5月12日から同社公式オンラインショップにて注文受付を開始した。
新商品の開発背景と概要
385系は、国内最速でカーブ走行が可能な383系の速達性を維持しながら、次世代振子制御技術の導入により、乗り心地や安全性をさらに向上させた新型特急車両だ。
同社では今回、そんな385系の「アルプスを翔ける爽風(そうふう)」をテーマとしたエクステリアデザインや、沿線地域の森林やスピード感を表現したシンボルマークをグッズ化した。
ラインアップは、車両正面の精悍さをシンボルマークと共にシンプルに表現した「2連アクリルキーホルダー」と、同社の企画としては珍しい、斜めアングルからのイラストを大胆に配置してインパクトあるデザインに仕上げた「クリアファイル」の2種類となっている。
商品紹介
■385系量産先行車2連アクリルキーホルダー
770円(税込)

■385系量産先行車クリアファイル
380円(税込)


担当者の想い〜次世代への期待を、いち早く形に
特急「しなの」の新たな歴史を刻む「385系」量産先行車。その登場に向けて、私たちが最初に考えたのは「この新しい風を、いかに早く、期待感を込めて皆さまへお届けするか」ということでした。
アクリルキーホルダーは、385系をより身近に感じていただけるよう、あえて車両正面のイラストを主役に据えました。日常使いしやすいシンプルな構成ながら、車両のフォルムに合わせたダイカット加工を施すことで、手のひらでのダイナミックな存在感を追求しています。
また、シンボルマークはJR東海から提供されたデータを使用。新しい車両のアイデンティティを凝縮しました。
クリアファイルでは、385系のコンセプトである「アルプスを翔ける爽風」と、その流麗なエクステリアデザインを最大限に引き出すことを意識しました。
そのため、JR東海から提供された詳細な車両画像をベースに、当社の企画としては珍しい「車両の斜めアングル」をメインビジュアルに採用。385系ならではの「カッコよさ」を追求しています。裏面には名古屋から長野を結ぶ路線図を配置し、信濃・木曽・美濃地区を駆け抜ける旅への期待を込めました。
走行試験を控える385系への期待と、その息吹をこのアイテムから感じていただければ幸いです。
販売詳細

■JR東海リテイリング・プラス 公式オンラインショップ
・自社ECサイト「PLUSTA ONLINE STORE」 https://www.jrcp-shop.jp/
・JR東海MARKET内「PLUSTA ONLINE STORE」 https://market.jr-central.co.jp/shop/c/ck-kanto/
<受注開始日時> 2026年5月12日 13:00~
<発送予定時期> 2026年6月11日以降順次
■JR東海リテイリング・プラス店舗
・鉄道グッズ専門店「BLUE BULLET」
<店舗場所>JR東海 東海道新幹線 品川駅構内 新幹線北口改札内コンコース
<営業時間>9:50~15:35 (定休日:毎週火曜日)
※営業時間が変更となる場合があります。
<販売開始予定日> 2026年6月13日以降順次
※画像はイメージです。
※商品数に限りがあります。
※商品のデザインは、実際の車両や設備、マーク等と異なる場合があります。
※内容・価格・数量・販売箇所・販売期間等は変更する場合があります。また、急遽販売を終了する場合があります。
※商品の予約および取り置きはできません。
※各通販サイトでは商品代金のほか、送料が別途必要。また、一部配送できない地域があります。
※いかなる理由においても転売(オークションサイトやフリマアプリへの出品含む)、およびそれを目的とした注文は不可。
※発送予定時期及び販売開始予定日は、商品の製造状況によっては変更となる場合があります。
※「BLUE BULLET」の来店にはJR東海品川駅の入場券、または有効な乗車券類が必要。
構成/清水眞希







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