ドン・キホーテは、PB(ピープルブランド)「情熱価格」から、風量特化型家電「ド風量」シリーズ10商品を、2026年5月15日より全国のドン・キホーテ系列店舗(一部店舗を除く)で順次販売を開始する。
「ド風量」シリーズは、“風量の強さ”に特化した商品を集めた夏の「情熱価格」家電シリーズ。これまで冷風扇やサーキュレーターなどの定番夏物家電のほか、ジェットサイクロンファン、大風量卓上サーキュレーターといった新たなニーズに応えた商品も発売し、累計売上約13億円の大人気シリーズとなっている。
毎年、とにかく“風量の強さ”にこだわった新商品が注目されるなか、今年は圧倒的な風量と高い安全性を兼ね備えたひと風違うハンディファンが新登場。同社では、「年々厳しさが増す猛暑だからこそ、しっかり風を体感できる『ド風量』が今年の夏も快適な生活空間を提供していきます。今年の『ド風量』も“驚風注意”です」とアピールしている。
注目商品はこちら!
・爆風ターボファン(価格:5,499円)
「爆風ターボファン」は、実際にドローンで使用されている羽根とモーターを小型化し搭載したハンディファン。同社従来品の同容量バッテリーハンディファンの風速は約5~7m/sのところ、ドローンパーツを使用することで2倍以上となる15m/sの爆風が実現した。
また、100段階の風量調節に加え、風量・充電残量もデジタル表示されるため、使いやすさも抜群。さらに、本体バッテリーには、長寿命&発火しにくい「リン酸鉄」を採用する。
主な仕様は、風量調節が0~100段階。最大風速が15m/s。本体サイズは幅95×高さ210×奥行35mm、重量は210g。充電時間は約2.5時間で、連続使用時間は約3時間(風量20%で使用した場合)。
・ジェットサイクロンファン(価格:9,899円)
昨年新発売された「ジェットサイクロンファン」が、「予想を越える強風で驚いた!」などと共に「もっと風が欲しい」という声に応え、シロッコファン(換気機器に使用される筒状のファン)による風速が12m/s(+1 m/s)にパワーアップ。さらに、「室内干し時にも使いたいので左右の首振りだけでは物足りない」という声には、上下に風向きを手動で調整できるように改善し、より室内の空気循環が向上した。
主な仕様は、風量調節が3段階(弱、中、強)で、風速は風量「弱」が6.8m/s、「中」が10m/s、「強」が12m/s。本体サイズは幅26×奥行29.1×高さ44.5cm、重量は4.7kg。
「ド風量」シリーズ定番商品も継続販売!
・ダブルブレードハンディファン(価格:2,199円)
ドンキのハンディファン人気ナンバー1商品。今年はカラビナ付き!
・大風量冷風扇(価格:12,980円)
強力な冷風システムを搭載した大風量冷風扇。
・DCジェットターボファン(価格:4,399円)
自動首振りで広範囲に風を送るタワー型扇風機。
・大風量3DスイングDCターボリビングサーキュレーター(価格:12,980円)
最大89.5cmの高さまで伸ばせるハイポジションタイプのサーキュレーター。
・360°首振り大風量DCサーキュレーター(価格:9,899円)
360°首振り×DCモーター採用のハイスペックモデル。
・大風量卓上サーキュレーター(価格:4,399円)
ありそうでなかった充電式の大風量卓上ファン。
・大風量3DスイングACターボサーキュレーター(価格:7,699円)
まっすぐでパワフルな風を届けるACターボサーキュレーター。
・大風量3DスイングDCターボサーキュレーター(価格:9,899円)
省エネ性能と静音性に優れたDCモーター搭載モデル。
関連情報
https://www.donki.com/j-kakaku/product/list.php?cid=41
構成/立原尚子







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