貝印は、なでるようにそれるカミソリ「なでそり」を、貝印公式オンラインストアをはじめ、全国のドラッグストア、ホームセンター、大手量販店などで発売した。
気になる毛をみつけたら、なでるだけ!安心・カンタンで子どもでも使える新感覚カミソリ
本商品は、肌をなでるように、円を描きながら大きく動かすことで毛がそれるカミソリだ。刃に2つの樹脂ガードをつけることによって、刃が直接肌に触れにくく安心して使用できる。
従来のT字カミソリに比べて、カミソリを動かす方向を意識せずに全方向から毛がそれるように正多角形に配置された刃を採用。身体を濡らさずに使えるため、準備がいらず手軽に使用でき、場所を問わずどんなところでも安心して使える。
どの方向に動かしてもそりやすく、なでるように毛の処理が可能。従来のT字カミソリでは、肌ダメージが少ないそり方として毛の流れに沿ってそる 「順そり」が推奨されていたが、なでそりでは毛流れを気にせずに自由な方向でそっても、肌を傷付けずに使える。
また、従来のT字カミソリでは、シェービングフォームやよく泡立てた石けんなどをつける必要があったが、なでそりは肌を濡らさず何もつけずにそることができるため、いつでもどこでも、ふと気になった毛の処理が可能だ。なでそりをはじめて使う子どもも、大人と一緒に手軽に使うことができる。
<使い方>
1.なでそりを手のひらで包み込むように握り、乾いたうでやあしに軽くあてる
2.肌をなでるように円を描きながら大きく動かす
なでそりが生まれた経緯
近年、 SNSの影響力拡大などがきっかけで、男女問わず体毛処理への関心が高まっている。貝印が行った調査では、10歳~15歳の小学校中学年から中学生の間に初めての処理をする割合が高いことが分かった。
子どもの体毛処理に使用するアイテムは親が用意しているケースが最も多く、そのアイテムは「カミソリ」が最多ということが判明。
一方で、親からは 「カミソリは正しい使い方をしないと怪我をする恐れがあり、心配」という声や、実際に子どもからも「利き手じゃない方の手で処理するのが難しい」「怪我をしたことがある」などの声が挙がった。
大人と同じカミソリを慣れない状態で使用することによるトラブルを親子ともに懸念していることが分かる。
このような状況に対して「子どもでも使える安心・カンタンなカミソリができないか」という声から、「なでるようにそる」というコンセプトが誕生。
4年の開発期間を経て、そのコンセプトを具現化し、誰でも肌をなでるだけで毛がそれる新感覚のカミソリ「なでそり」が生まれた。
製品概要
製品名:なでそり
価格:1,100円(税込)
発売日:2026年5月11日(月)
関連情報
https://www.kai-group.com/products/brand/nadesori/
構成/Ara







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