ヤマハ発動機は、「扱いやすい」「わかりやすい」機能が特徴の電動アシスト自転車「PAS SION-U(パス シオンユー)」20型/24型の2026年モデルを5月29日に発売することを発表した。
新たなカラーリングの採用とスイッチのグラフィックを変更
この「PAS SION-U」は、“気持ちがアクティブ~若い気持ちで笑顔満点な移動具~”をコンセプトに、いくつになっても外出を楽しみたい方をメインターゲットとしている。軽量・コンパクトな車体、またぎやすい「低床U型フレーム」、テコの原理でスタンド掛けが軽い「軽量かるっこスタンド」など、扱いやすい機能が充実。また、「液晶かんたんスイッチ」は、バッテリー残量を大きな数字で表示するなど見やすく、簡単に操作できることが特徴。さらに大容量バッテリー(15.8Ah)を搭載し、少ない充電頻度で、毎日使用することができる。
なお、2026年モデルのカラーリングは、カジュアルでありながら、知的な印象を与える「マットインディゴ」が新たに追加された。また、「液晶かんたんスイッチ」のグラフィックを一部変更。スイッチ本体がブラックで統一され、より見やすく落ち着きのあるグラフィックになった。
【販売計画】
18000台(年間・国内)
【メーカー希望小売価格】
PAS SION-U 20型/24型 156,000円(税込)
【主要諸元】
関連情報:https://www.yamaha-motor.co.jp/pas/lineup/sion-u/
構成/土屋嘉久







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