相次ぐ値上げにより生活防衛意識が高まってきている昨今、自炊で食費を圧縮したいと考えている人も多いのではないだろうか。
GWで自宅にいる時間が多くなり、家計をサポートする自炊スタイルを実践しようと考えている人も多いと思う。では具体的にどのようなメニューがタイパ(時短)とコスパ(節約)を両立できるのだろうか。
BRUNOが展開する、“たのしい”をつなぐ。 ライフスタイルブランド「BRUNO(ブルーノ)」は、タイパ(時短)とコスパ(節約)を両立し、賢く・愉しく家計を守るための「調理家電による自炊コスト検証」を公開したので、詳細をお伝えしよう。
大根おろし:市販パック・パウチを買うより「年間 約10,500円」おトクに
※画像はイメージ。
<比較内容>
市販のパック・パウチ大根おろし(100g)とマルチスティックブレンダー2で調理した大根おろし(大根130g(歩留まり75%想定)+電気代)
<ポイント>
驚きのスピード:手作業なら約3分30秒かかるおろし作業が、ブレンダーならわずか約30秒で完了。
鮮度と節約を両立:おろしたての風味を愉しみながら、市販品を買うよりおトクに。必要な分だけその場でつくれるので、フードロスも削減できる。
年間メリット:週2回の利用で、年間約10,500円の節約に!(1回あたり約101円おトク)
唐揚げ:総菜を買うより「家族4人分で年間 約6,500円」おトクに
※画像はイメージ。
<比較内容>
大手スーパーの総菜唐揚げ(400g)とガラスエアフライヤーで調理した唐揚げ(鶏もも肉400g+片栗粉+醤油+塩+こしょう+食用油+電気代)
<ポイント>
コスト・手間・油分をトリプルカット:高騰する「揚げ油」の購入費と、面倒な廃棄の手間を同時に削減。また、揚げ油を使わず熱風で焼き上げることで、いつもの揚げ物をよりヘルシーに愉しめる。
自由時間を創出: 火加減や油跳ねを気にする「拘束時間」がゼロに。調理中の約15~20分間(1回あたり)を、別の家事や休息に充てられる「自由時間」へと変えられる。
年間メリット:週1回の利用で、年間約6,500円の節約に。調理用油も効率的に使える。(家族4人分で1回あたり約125円おトク)
サラダチキン:コンビニ購入より「年間 約16,500円」おトクに
※画像はイメージ。
<比較内容>
大手コンビニのサラダチキン(100g)とコンパクト低温調理器で調理したサラダチキン(鶏むね145g(歩留まり70%想定)+醬油+酒+砂糖+みりん+電気代)
<ポイント>
究極の「ほったらかし」調理: 火加減の監視が一切不要。低温調理器にお任せするだけで、安心・安全にプロ並みの仕上がりを愉しめる。
手軽に健康管理: 自宅でいつでも、高タンパク・低糖質な一品が完成。日常の買い物で揃う食材で賢く、経済的にタンパク質ケアを継続できる。
年間メリット:週5回の利用で、年間で約16,500円お得に!手軽にタンパク質ケアも。(1枚あたり約63円おトク)
コーンスープ:カップスープを買うより「年間 約8,300円」おトクに
※画像はイメージ。
<比較内容>
市販のカップスープ(200ml)とオートクックポットで調理したコーンスープ(コーン缶+牛乳+玉ねぎ+バター+コンソメ+電気代)
<ポイント>
全自動で本格的な味わい: 煮込みから攪拌までこれ一台。約30分の「ほったらかし調理」で、レストラン級のスープが手間なく完成する。
食材を無駄にしない新習慣: 余った野菜や芯まで刻んで加えれば、栄養たっぷりの一杯に。 ゴミを減らしながら、素材をまるごと味わうサステナブルな食卓をかなえる。
年間メリット:週3回の利用で、年間約8,300円の節約に!(1杯あたり約53円おトク)
<算出根拠>
※自炊コストは、農林水産省「食品価格動向調査(2026年3月・4月)」の全国平均価格、e-Stat 政府統計の総合窓口「小売物価統計調査(動向編)(2026年3月)-主要品目の東京都区部小売価格(1001~2183)」および、全国家庭電気製品公正取引協議会が定める目安単価31円/kWh(税込)に基づき、BRUNOが算出。
※比較対象は都内主要スーパー・コンビニ各3社の平均販売価格(2026年4月自社調べ)を採用。
※調理時間は目安。
※本体価格は算出に含んでいない。
関連情報
https://bruno-onlineshop.com/BRUNO/
構成/Ara







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