ACGは、ランニングシューズとハイキングシューズのそれぞれの強みをつなぎ両方の垣根を越えるパフォーマンス ハイキングブーツである「ACG ゼガマ ハイク」を2026年7月にNIKE.COMと一部のナイキ販売店にて発売する。価格は28,600円(税込)。
軽量・高反発・圧倒的な耐久性!トレイルの可能性を再定義し新たな可能性を広げるハイキングブーツ
ACG ゼガマ ハイクは、2026年2月のACG再始動以降、初めてACGの高機能シューズ ラインナップに加わったハイキングシューズだ。
軽量で優れた反発力を発揮しつつ、起伏の多い地形でも快適に歩くことができるように設計されたACG ゼガマ ハイクは、ハイキング フットウェアにACGが誇る高機能の最先端イノベーションを搭載し、環境や地形を問わず、アウトドア アスリートが求める安定性、保護性能、クッショニングのニーズに応える。
トレイル ランニングシューズのACG ゼガマ トレイルならではの軽量で、優れた反発力というDNAを受け継ぎつつ、長距離かつ長時間にわたる過酷なハイキングに必要な耐久性、快適性、サポート性を実現した。
その結果、現代のハイキング フットウェアに新たな基準を打ち立てるシューズに仕上がっている。ACG フットウェア ディレクターのブレンデン・マカリーズは次のように話した。
「ナイキの最高のイノベーションをハイキングに取り入れ、アスリートのニーズを中心に考えた総合的なシステムとして作られたACG ゼガマ ハイクはあらゆる意味で画期的です。理想に描いたパフォーマンス ギアをACG独自の形に実現する、そんなACGの真骨頂が形になったシューズです」
ACG ゼガマ ハイクの基礎となるのは、前足部とつま先部分にゆとりを持たせ、長時間のトレイル走行にも快適なフィットを提供するトレイル専用のラスト(足型)を採用。さらに、異なるフォームを重ねることで、その快適さをさらに高めている。
足の真下にはトレイル向けにチューニングされたズームX フォームが柔らかさと反発性をもたらし、その周囲には保護性能に優れた硬めのフォームを配置して、不安定な路面での耐久性と安定性を高めた。
難易度の高いトレイルでもアスリートが集中できるように、ミッドカットのACG ゼガマ ハイクはクラス最高レベルのフィットシステムを備え、急な登りや下り坂でかかとと足首を安定させ、安心感とコントロールを提供する。
ラバー加工を施したオーバーレイ、つま先とヒールガードの補強、足首に密着して長時間の着用でも快適さを保ちながらトレイルの異物が足に入るのを防ぐゲートルなど、アッパーのあらゆる要素について耐久性への配慮が加えられた。
アウトソールには、濡れた路面でも、乾いた路面でも信頼できるトラクションを提供するヴィブラム メガグリップ(Vibram Megagrip)テクノロジーが搭載されている。
ソールのベースを広くして、ラバーでしっかりとカバーすることにより、アウトドア アスリートは急峻で岩だらけのトレイルで満載の荷物を背負っても効率的に自信を持って動き回ることが可能。
さらに、このモデルはシンプルなラインで構成される伝統的なハイキングブーツのデザインとは一線を画し、新鮮味のあるACGのデザイン要素や鮮やかなカラーを用いた大胆な外見で、さまざまなトレイルでも存在感を際立たせる。
ACGは、アウトドア アスリートのニーズの変化に応え、さまざまな路面や季節で快適さと保護性を提供する軽量なハイキングシューズとしてACG ゼガマハイクを開発した。
この試作品はオレゴン州の長距離ハイキングからアルプスでのトレッキングまで、世界中のトレイルで幅広くテストされたほか、韓国の地元ランクラブでのフィットテストや、ロサンゼルスの都市部のハイキング グループやユタ州の大学アスリートの協力によるテストも行われた。
さらに、ACGのイノベーターたちはフル装備で8~10時間のハイキングを行い、リアルな条件下でプロダクトが一貫した機能性を果たすことを確認している。
ACG ゼガマ ハイクは、アウトドア アスリートのランやハイク、探索に必要なフットウェアの反発性、快適さと耐久性などの特徴を簡単に確認できるようにする、ACG フットウェア ラインの継続的な進化を代表するプロダクトだ。
アウトドア アスリートの声を直接取り込んで設計され、多様な路面や季節にテストされたACG フットウェアは、様々なトレイルで機能性と耐久性、存在感を発揮する。
構成/Ara







DIME MAGAZINE















