アピックスインターナショナルは、「空気清浄機能付きサーキュレーター(AFC-910R)」を2026年5月上旬に発売する。価格はオープン。市場想定価格は22,000円前後。
複数台置く手間やコストを省きながら、清潔で快適な室内環境を実現!
本製品は、空気清浄機能とサーキュレーター機能を1台に集約した空調家電。空気清浄機能では、30畳相当の広さに対応する高い清浄力を実現。高性能フィルターにより、PM2.5をしっかり除去でき、快適で清潔な室内環境を保つことができる。
また、「きれいセンサー」が空気の汚れをしっかり感知し、汚れ具合に応じて自動で風量を調節してくれるため、節電にもつながる。さらに、フィルター交換時期を知らせる「エアクリーンフィルター交換ランプ」により、適切なお手入れをサポートする。
サーキュレーター機能では、20畳まで届くパワフルな風量設計により、室内の空気をしっかりと循環させることが可能。左右約80度の自動首振り機能を搭載するほか、上下の角度は手動で5段階に調節できる。
さらに、風量は12段階で調節でき、微風からパワフルな風まで、シーンに応じて使い分けが可能。オンタイマー機能とオフタイマー機能も備えており、どちらも1~24時間までの1時間単位で設定することができる。
このほか、手元で操作ができる便利なリモコンも付属し、使わない時は本体の背面に収納することができる。
本体サイズは約W312×D284×H477mm、質量は約3.5kg。電源コード長は約1.6m。付属品はリモコン、エアクリーンフィルター。
製品情報
https://www.apix-intl.co.jp/products/afc910r/
構成/立原尚子







DIME MAGAZINE















