Beijing Roborock Technologyは、ローラーモップを搭載したロボット掃除機「Roborock Qrevo Curv 2 Flow」をAmazon.co.jpで販売開始した。販売価格は119,900円(2026年4月29日時点)。
清掃中にローラーモップ全体を常に洗浄し続けるリアルタイムセルフクリーニングシステム「SpiraFlow」も搭載!
「Qrevo Curv 2 Flow」は、Roborockのロボット掃除機で初めてローラーモップを搭載したモデル。最大15Nの圧力をかけながら、最大毎分220回転の高速回転で頑固な汚れもこすり落とす“水拭き性能重視モデル”で、新開発の「SpiraFlow」システムにより、常に清潔な水で床を洗浄することが可能。また、長毛カーペットを濡らさない独自の保護構造や、壁際まで隙間なく拭き上げる伸縮ローラーも搭載。さらに、20,000Paの強力な吸引力も備えており、カーペットの奥の微細なゴミや、床の隙間に詰まったホコリも除去できる。
■主な特徴
・常にキレイな水で拭き上げるリアルタイム自動洗浄「SpiraFlow」
清掃中にローラーモップ全体を常に洗浄し続けるリアルタイムセルフクリーニングシステム「SpiraFlow」を搭載。ローラー全体に配置された8つの給水ポイントから清水を均一に供給しながら、内蔵の精密スクレーパーがローラーから汚れと余分な水分を即座に絞り出して汚水タンクへと排出することで、汚れたモップで汚れを広げてしまう二次汚染を予防し、常に清潔な状態のモップで床をきれいに仕上げる。また、ローラーモップは簡単に取り外し可能なので、メンテナンスのハードルが低くなっている。
・長毛カーペットも濡らさない、革新的なローラーモップカバーとリフト機能
カーペットを検知すると、ローラーモップを自動的に最大15mmリフトアップさせ、物理的に床からローラーモップを遠ざける。さらに、独自のローラーモップカバーがモップを覆い隠すことで、毛足の長いカーペット(13mm~30mm)であっても水分や汚れの飛散を防止する。
・270mmワイドローラーとエッジアダプティブ機能で壁際まで徹底清掃
清掃効率と精度の高さを両立させるため、幅270mmのワイドローラーを採用。一度に清掃できる幅が広いため、少ない往復回数で効率よく部屋をきれいにし、掃除時間の短縮に大きく寄与する。また、壁際や家具の脚に近づくとローラーが自動的に本体から伸び出す「エッジアダプティブ機能」を搭載することで、わずか10mm以内の隙間までローラーが到達し、手の届きにくい壁際や家具の端まで、きれいに拭き上げる。
・頑固なベタつきを撃退する15Nの加圧と、20,000Paの強力な吸引力
手でしっかりと力を入れて拭くのに相当する15N(約1.5kg)の圧力をかけながら 、最大毎分220回転の高速でローラーが回転することで、こびりついたベタつき汚れを力強くこすり落とす。さらに、最大20,000Paの強力な吸引力を兼ね備えることにより、水拭きだけでは取りきれないカーペットの奥の微細なゴミや、床の隙間に詰まったホコリも清潔に除去し、床全体の清潔さを保つ。
また、「DirTect AI認識機能」が汚れの種類を瞬時に特定し、ホコリが多い場所では吸引を強め、液体汚れにはモップ専用モードで対応するなど、常に最適な戦略で清掃を実現。さらに、ストラクチャードライトとRGBカメラを組み合わせた「Reactive AI」が、ケーブルやスリッパ、ペットの排泄物などの200種類以上の障害物を認識・回避。幅5cm、高さ3cmの小さな物体まで検知し、昼夜を問わず安定した回避性能を発揮するため、事前の片付けをせず、掃除を開始できる。
・進化した多機能ドックにより、メンテナンスの手間を最低限に抑える
新型の多機能充電ドックを搭載。本体が掃除を終え、ドックへ戻ると、最大75℃の温水でローラーの自動洗浄を行ない、洗浄後は55℃の温風で素早く乾燥させ、生乾きのニオイやカビの発生を抑制。さらに、最大65日分の自動ゴミ収集機能も備え、ユーザーの手間を最小限に抑える。
関連情報
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GXB2RZ9Y
構成/立原尚子







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