米国・日本・欧州を中心にデジタル関連製品を展開するAnkerグループの日本法人、アンカー・ジャパンは、同社オーディオブランド<Soundcore>の新製品としてワイヤレスヘッドホン「Soundcore Space 2」をラインアップ。
2026年4月27日よりAnker Japan 公式オンラインストアやアAmazon、楽天市場、一部家電量販店等で販売を開始した。価格は1万6990円(税込)。
「Soundcore Space 2」の主な特徴
「Soundcore Space 2」は快適な装着感を実現する〝洗練されたデザイン〟と、日常使いに適した〝充実の機能性〟を兼ね備えた、Soundcore Spaceシリーズにおけるワイヤレスヘッドホンの新定番モデル。
その特徴としては、まず2000人以上の頭部データと人間工学に基づき、頭部の形状に沿うヘッドバンド設計を採用したことが挙げられる。接触面積を広げることで装着時の負担を分散して、頭部に自然に追随するシルエットと、包み込まれるようなフィット感を実現した。
また従来モデル(※1)と比較して約10%軽量化。さらにヘッドバンドとイヤパッドには、柔らかく肌触りの良い低反発クッションを採用したことで、長時間の使用でも疲れにくく、より快適な装着感が得られるようになったという。

本体カラーはブラック・オフホワイト・ミントブルーの3色で展開。ファッションや使用シーンに合わせたコーディネートを楽しめる。
※1 Soundcore Space Q45
■周囲の環境に左右されにくい、優れた静穏性と没入感を実現
機能面では、環境に応じてリアルタイムでノイズキャンセリングを最適化するAnker独自の「ウルトラノイズキャンセリング 3.5」を搭載。通勤・通学時の電車内やカフェ等でも周囲の環境に左右されにくい、優れた静穏性と没入感を実現した。

音質に関しては、二層構造の複合振動板を採用した40mmの大型ドライバーや高音質コーデックであるLDACへの対応により、歪みを抑えたクリアで原音に忠実なサウンドを再生。

さらに最大50時間(※2)の長時間再生や、約5分の充電で最大4時間再生が可能な短時間充電にも対応する他、音楽再生中にヘッドホンを外すと自動で一時停止して、再度装着すると再生を再開する(※3)装着検出機能の搭載や、マルチポイント接続、3つのマイクとAIノイズリダクションによる通話品質の向上など、日常生活における多彩なシーンでの活躍が期待できる。
※2 ノイズキャンセリングONの場合。再⽣時間は音量や使用環境によって異なる。
※3 使用前にSoundcore アプリでの有効化が必要。
<製品特徴まとめ>
・快適な装着感を実現する洗練されたデザイン
・ウルトラノイズキャンセリング 3.5搭載
・大型ドライバーとLDAC対応による高音質サウンド
・長時間再生&短時間充電
・便利機能を多数搭載
「Soundcore Space 2」の主な特徴

本体サイズ/約156×86×190mm
質量/約260g
通信方法/Bluetooth 6.1
充電方式/USB-C
充電時間/2時間
対応コーデック/SBC、AAC、LDAC
再生可能時間/通常モード時:最大70時間、ノイズキャンセリングモード時:最大50時間
カラー/ブラック、オフホワイト、ミントブルー
パッケージ内容/Soundcore Space 2、トラベルポーチ、3.5mm AUXケーブル、USB-C&USB-C ケーブル
関連情報
https://www.ankerjapan.com
構成/清水眞希







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