ASUS JAPANは、ゲーミングブランド「Republic of Gamers(ROG)」から、ゲーミングモニター「ROG Swift OLED PG32UCDM3」「ROG Strix OLED XG27AQDMG」と、モニターアーム「ROG Ergo Monitor Arm AAS01R」を発売した。想定価格は「ROG Swift OLED PG32UCDM3」が214,920円、「ROG Strix OLED XG27AQWMG」が116,820円、「ROG Ergo Monitor Arm AAS01」が24,120円。
メカニカルスプリング機構を採用したモニターアームも発売!
■ROG Swift OLED PG32UCDM3
最新のタンデムQD-OLEDパネルを搭載した31.5インチの4Kゲーミングモニター。2層構造のタンデム技術により、QD-OLED特有の鮮やかな色彩はそのままに、最高レベルの輝度と長寿命化を実現している。
また、パネル表面に最先端のBlackShield フィルムを採用。従来のQD-OLEDと比較して耐傷性が2.5倍に向上し、明るい環境下での黒の表現力(視覚コントラスト)も最大40%改善した。
さらに、Neo近接センサーを搭載したASUS OLED Care Proを採用。同センサーがユーザーの離席を検知し、自動で画面を暗くすることで焼き付きのリスクを低減する。
主な仕様は、最大解像度が3,840×2,160ドット。最大輝度が1,000cd/m2(HDR peak)。コントラスト比が1,500,000:1。応答速度が0.03ms(GTG)。リフレッシュレートが最大240Hz。本体サイズは71.8×53.1×27.6cm、質量は8.7kg(ともにスタンド含む)。インターフェイスはUSB Type-C×1、DisplayPort 2.1×1、HDMI 2.1×2、USB 3.2 Gen 1 Type-A×3、ステレオミニジャック×1を装備する。
■ROG Strix OLED XG27AQWMG
最新のタンデムWOLEDテクノロジーを採用した26.5インチのQHDモニター。前世代のWOLEDモニターと比較して、ピーク輝度が15%向上、カラーボリュームが25%拡大。さらに、パネル寿命を60%向上させることに成功した。
また、Neo 近接センサーも搭載し、高精度な波長検出によりユーザーとの距離を正確に測定。離席時に自動でブラックスクリーンへ切り替え、パネルの焼き付きを徹底的に防ぐ。さらに、従来モデルよりも30%小型化した新型スタンドを採用したのも特徴で、限られたデスクスペースを有効活用できる。
主な仕様は、最大解像度が2,560×1,440ドット。最大輝度が1,500cd/m2(HDR peak)。コントラスト比が1,500,000:1。応答速度が0.03ms(GTG)。リフレッシュレートが最大280Hz。本体サイズは60.5×50.0×18.8cm、質量は6.7kg(ともにスタンド含む)。インターフェイスはDisplayPort 1.4×1、HDMI 2.1×2、USB 3.2 Gen 1 Type-A×2、ステレオミニジャック×1を装備する。
■ROG Ergo Monitor Arm AAS01R
最大39インチまでのモニターに対応した、サイバーパンクデザインのモニターアーム。メカニカルスプリング式による幅広い可動域で、前後・左右の傾き、縦・横回転など、好みに合わせて最適なモニター位置にスムーズに調整できる。
主な仕様は、対応パネルサイズが39型までで、耐荷重はフラットディスプレイが3~13.5kg、湾曲ディスプレイが3~10.5kg。対応VESA規格は100×100mm。本体サイズは57.8×65.6×15.4cm、質量は5.1kg。
構成/立原尚子







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