ファーウェイ・ジャパンは、Wi-Fi 7に対応した家庭用無線LANルーター「HUAWEI WiFi BE3」を発売した。市場想定価格8,800円。
HUAWEI独自メッシュ対応機種同士とのメッシュ構築も可能
「HUAWEI WiFi BE3」は、次世代規格Wi-Fi 7に対応した超高速通信が最大の特徴。MLO(マルチリンクオペレーション)デュアルバンド技術を採用し、2.4 GHz帯と5 GHz帯への同時接続が可能。通信速度は2.4 GHz帯で最大688 Mbps、5 GHz帯で最大2,882 Mbps(ともに理論値)を実現する。
また、IPv6(IPoE)およびIPv4 over IPv6に対応し、回線の混雑状況に左右されにくい安定したインターネット接続を実現。夜間や週末など利用が集中する時間帯でも速度が落ちにくく、動画視聴やオンラインゲームも快適に楽しめる。
さらに、1基の2.5 Gbps WAN/LANポートと3基の1 Gbps WAN/LANポートも搭載。有線接続において高速回線の性能を最大限に引き出し、複数のデバイスでも快適な通信が可能だ。
このほか、革新的なチップアーキテクチャとネットワークプロセッサーによりCPU負荷を大幅に軽減し、Wi-Fiの転送性能を向上。独立型信号増幅器(FEM)も搭載することで、壁などの障害物にも強い電波を広範囲に届け、家じゅうの広範囲で安定した接続を実現。HUAWEI独自メッシュ対応機種同士とのメッシュ構築も可能だ。
専用アプリ「HUAWEI AI Life」との連携にも対応しており、家全体のWi-Fiカバレッジや各デバイスの接続状況を可視化し、ネットワークの状態をひと目で確認することが可能。ペアレンタルコントロール機能も備えており、子どもの利用時間管理や有害サイトのブロックが行なえる。
セキュリティ機能については、「HUAWEI HomeSec」に対応。24時間365日ネットワークを監視し、不正アクセスや総当たり攻撃を防止する。
■主な仕様
製品情報
https://consumer.huawei.com/jp/routers/wifi-be3/
構成/立原尚子







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