ファーウェイ・ジャパンは、エントリースマートウォッチ「HUAWEI Band 11」シリーズの新モデルとして、高耐久ポリマー製ボディの「HUAWEI Band 11」をECサイト限定で販売開始した。市場想定価格は6,800円。カラーはブラックとパープルの2色を用意する。
超薄型・軽量の着け心地はそのままに、前モデルよりもディスプレイサイズが1.47インチから1.62インチにアップ!
「HUAWEI Band 11」シリーズは、価格帯を抑え、コンパクトなデザインながらその多機能な点で大好評の「HUAWEI Band」シリーズの最新作。2026年3月に単独のGPS測位に対応しスポーツモニタリングにも適した「HUAWEI Band 11 Pro」(市場想定価格:11,880円)とアルミ合金製ウォッチボディの「HUAWEI Band 11 Aluminum Edition」(市場想定価格:8,580円)が発売。そして、今回、より手の届きやすい価格を実現した、高耐久ポリマー製ウォッチボディの「HUAWEI Band 11」が登場した格好だ。
そんな本製品の最大の特徴は、超薄型・軽量の着け心地はそのままに、前モデルよりもディスプレイサイズが1.47インチから1.62インチになり、最大輝度も1,500 nitsにアップしたところ。これにより視認性が大幅に向上している。
機能面では、「快適」「普通」「不快」の3段階の感情状態をリアルタイムに推測する機能に、ストレスレベルが組み合わされ、「満足(快適)」「動揺(不快)」など全部で12種類の細かい情緒モニタリングが可能に。また、24時間の「心拍変動(HRV)」測定も追加されている。
さらに、睡眠スコアや睡眠改善のための詳細なアドバイスに加えて、睡眠中呼吸乱れ検知機能も搭載し、血中酸素モニタリング、心拍数モニタリング、ストレスモニタリング、生理周期トラッキングなどにも対応する。
このほか、「活動リング」機能には、「車いすモード」が新規追加。9軸IMUセンサーを搭載し、ヨガから筋力トレーニング、縄跳びまで100種類以上のワークアウトに対応する。
サイズは約42.6×約28.2×約8.99mm、重量は約16g(ベルト含まず)。バッテリー持続時間は通常使用で最長14日間、ヘビーユースで約8日間。防水性能は5ATM。対応OSはAndroid 9.0以上/iOS 13以上。
製品情報
https://consumer.huawei.com/jp/wearables/band11/
構成/立原尚子







DIME MAGAZINE















