VAIOは、個人向けノートPC「VAIO SX14-R」と法人向けノートPC「VAIO Pro PK-R」の新モデルを発表した。受注開始日は2026年4月23日で、発売開始(最速お届け)日は5月22日。「VAIO SX14-R」のVAIOストア最小構成価格は269,500円。
AI時代のモバイルワークを支える、高性能・長時間駆動・高信頼モデルへ進化!
「VAIO SX14‑R」と「VAIO Pro PK‑R」は、VAIO最上位に位置する14型ノートPC。今回登場した新モデルは、インテル Core Ultra シリーズ 3 プロセッサーを搭載した、VAIO初の「Copilot+ PC」準拠モデル。AI時代のモバイルワークを支える高いパフォーマンスと、最大約20.5時間/37.0時間(動画再生時/アイドル時)(※1)もの長時間駆動を、1kg(※2)を切る軽量かつ堅牢なボディに凝縮した。
筐体カラーは、通常カラーの5色(ディープエメラルド、アーバンブロンズ、ファインブラック、ブライトシルバー、ファインレッド)に加え、個人向け特別モデルとして、天面のVAIOロゴとオーナメントを黒で仕上げた「ALL BLACK EDITION」、VAIOのコーポレートカラーである勝色(かちいろ)を採用した「勝色特別仕様」を含む全7色(※3)をラインアップ。特別モデルでは、上位プロセッサーであるインテル Core Ultra X7 プロセッサー 358Hを選択可能とし、高いAI処理性能とグラフィックス性能を実現する。
■主な特徴
・新しい働き方を支えるパフォーマンス
パワフルな高性能コア(P-core)と消費電力あたりの処理効率に優れた高効率コア(E-core)の組み合わせに低消費電力高効率コア(LP E-core)を加え、利用シーンに合わせて効率的に動作させることでハイパフォーマンスと低消費電力を両立するインテル Core Ultra シリーズ 3 プロセッサーを搭載。VAIO独自技術であるVAIO TruePerformanceが、そのパフォーマンスを余すところなく引き出す。さらに、シリーズ3ではAI処理を効率的に行なうNPU(Neural Processing Unit)が大幅進化。1秒あたり最大47~50兆回ものAI演算(最大47~50TOPS)を行える高性能で、Copilot+ PC独自のAI機能など、今後のビジネスに欠かせないAI活用をより強力にブーストする。
また、第五世代ハイスピードSSDが選択可能。PCIe 5.0 対応SSDによる大容量ファイルコピーやアプリケーション起動など、日常的な作業をより快適にする。
・長時間のモバイルワークを支えるスタミナ
最大約20.5時間/37.0時間(動画再生時/アイドル時)(※2)もの長時間駆動を可能にする大容量バッテリーと、最大約15.0時間/27.0時間(動画再生時/アイドル時)(※2)使える標準バッテリーを用意し、用途に合わせて選択できる。
さらに、実駆動時間をより長くするカシコイ機能「エコ撮影モード」を搭載。カメラのフレームレートを制限することでカメラON時の消費電力を低減する。
・日本初のバッテリー保証サービス対象
バッテリー交換なしでも長時間使用できるVAIO独自の充電制御により、長期利用時にリチウムイオンバッテリーが劣化することで起こる実駆動時間の著しい低下やバッテリーパックの膨れを抑制する。これら高信頼性バッテリー技術を背景に、VAIOは通常のメーカー保証の範囲にて、バッテリー故障や膨れに加え、劣化により低下する一定期間後の満充電容量を保証する。
・より使いやすくなる機能
より快適なオンライン会議を行なえるよう、会議室モードも進化。新しい会議室モードはDolby AtmosとPC本体内蔵スピーカーのチューニングによりPC正面以外でも相手の声がより聞き取りやすくなった。
※1 JEITA測定法 3.0の場合。最大駆動時間は本体仕様により異なる。また、駆動時間は使用状況および設定等により変動する。
※2 最軽量構成時。構成により異なる。
※3 ファインレッド、ALL BLACK EDITION、勝色特別仕様はVAIOストア専用モデル。法人向け「VAIO Pro PK-R」は、ディープエメラルド、アーバンブロンズ、ファインブラック、ブライトシルバーの4色より選択できる。
製品情報
https://store.vaio.com/shop/pages/sx14r2.aspx
https://biz.vaio.com/shop/pages/pkr2.aspx
構成/立原尚子







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