スマートフォン端末の高機能化や端末価格の上昇で中古スマホに対する関心が高まっているが、KDDI、沖縄セルラー、KDDI Digital LifeとAssurant Japanは2026年4月20日から中古スマホの需要に対応するために『povo 認定中古スマホ』の提供を開始した。
『povo 認定中古スマホ』は、すべて『povo』対応端末でバッテリー残量80%以上を保証(『iPhone』に限る)し、購入後30日間の無償保証も付属する。端末は状態に応じてA(美品)/B(良品)/C(可)の3段階のランクから選択できる。購入は、専用の販売サイトから行う。

販売を担当するAssurant Japanは、世界21か国で展開している米国企業のAssurant, Inc.(アシュラント)の日本拠点で、グローバルで培った専門性とAIなどの最新テクノロジーを日本市場に最適化して、スマホの保証・下取り・修理・端末プロセシング・再販といった端末ライフサイクルのトータルマネジメント、あらゆる家電をまとめて保証する家電延長保証、日本最大級の家電管理アプリ『トリセツ』などを運営している。なお購入や中古端末に関する問い合わせは、「Assurant 問い合わせフォーム」で対応していく。

「povo 認定中古スマホ」の特徴
取り扱う製品は、Assurant Japan が設定した厳格な基準に基づき、検査・整備を行い、KDDIが『povo2.0』の対応機種であることを認定した高品質な中古スマホだ。Assurant Japan が行う品質管理では、高性能システムを用いた最大48項目の機能検査を実施して、さらに専門スタッフがスマホの外観を一台ずつ丁寧に査定している。データ消去を徹底し、製品の表面だけでなく、充電コネクタの隙間など細部まで丁寧なクリーニングと消毒を実施しているという。すべての工程を完了したスマホは、専用ボックスに梱包して送付される。
高額化しているスマホの買い替えに躊躇している『Povo』利用者にとっては、機種選びの新しい検討材料になりそうだ。
■『Povo 認定中古スマホ』「Assurant 問い合わせフォーム」
構成/KUMU







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