HTCがAIグラス「VIVE Eagle」を発表!1200万画素の超広角カメラを搭載、翻訳、検索、音声メモ、通話もハンズフリーで使える!!
2026.04.27
HTC NIPPONは、日常生活の中でAIをより自然かつ実用的に活用できる新しいデバイスとして、AIグラス「VIVE Eagle」を2026年4月24日より販売開始する。販売チャネルはHTCオンライン、KDDI・沖縄セルラー直営店/au Styleの一部、au Online Shop、ヤマダデンキで、価格は82,500円~。
1,200万画素の超広角カメラを内蔵し、ハンズフリー撮影も可能!
「VIVE Eagle」は、スマートフォンを都度取り出すことなく、必要な情報へすばやくアクセスできるAIグラス。音声操作や各種AI機能を活用することで、情報の確認、コミュニケーション、記録などを、よりスムーズに行なえる体験を提供する。
なお、レンズはサングラスレンズ、クリアレンズ、調光レンズから選択可能で、価格はサングラスレンズとクリアレンズが各82,500円、調光レンズが98,000円。カラーバリエーション(サイズ)はサングラスレンズとクリアレンズがBerry(Mサイズ)、Coffee(Mサイズ)、Grey(M/Lサイズ)、Black(M/Lサイズ)を展開し、調光レンズはBlack(M/Lサイズ)を用意する。
■日常に自然に溶け込むハンズフリーAI体験
音声操作や連携機能を通じて、日常のさまざまな場面で必要な情報にすばやくアクセスできるのが特徴で、例えば、朝の通勤時に周囲の音や状況を把握しながら、通話や音楽再生をハンズフリーで利用できるほか、旅行先では、「Hey VIVE, take a photo」と音声で指示するだけで、印象的な瞬間を自然な一人称視点で撮影することが可能。
さらに、レストランのメニューを撮影して翻訳したり、その場で必要な情報を検索したりするなど、日常から移動中まで幅広いシーンで活用できる。また、クイックコントロールボタンにより、VIVE EagleのAIアシスタントをすばやく起動できるのもポイントだ。
■Follow-up Modeとインテリジェントメモリーでより自然な対話体験を実現
より自然な音声インタラクションを実現するため、Follow-up Modeでは、VIVE AIが応答後もしばらく聞き取り状態を維持し、ウェイクワードを繰り返すことなく追加の質問を行なうことができる。これにより、よりスムーズで自然な会話体験が可能になる。また、VIVE Connectアプリには、個人的なメモを安全に保存し、後から自然な音声クエリで呼び出せるインテリジェントメモリー機能も搭載し、例えば、「車をどこに停めたっけ?」といった問いかけで必要な情報を呼び出すことができる。
■VIVE AI Notesにより音声メモとAI要約をより手軽に
ソフトウェアアップデートを通じて提供されるVIVE Connectアプリ内のVIVE AI Notesは、音声メモ機能と12言語対応のAI要約機能により、話した内容を整理された要点としてまとめることができる。なお、HTCは、VIVE AI Notesの正式提供にあわせて、新規ユーザーおよび既存ユーザー向けに3か月間の無料トライアルを開始する。
■プライバシーに配慮した設計
日常利用を想定したプライバシー保護機能を搭載。写真または動画の撮影中にはLEDインジケーターが点灯し、録画・撮影が行われていることを明確に示す。また、メガネを装着していない状態では、写真・動画機能が自動的に停止し、公共の場における意図しない撮影やプライバシーへの懸念を軽減する。
さらに、個人情報保護に関する包括的な対応として、ISO 27001およびISO 27701の認証を取得。加えて、ローカル保存データはAES-256の高水準暗号化によって保護されている。
■ハンズフリー撮影が可能
1,200万画素の超広角カメラを内蔵し、音声操作により、自然な一人称視点でのハンズフリー撮影が可能。また、旅行時や日常の移動シーンにおいては、メニュー、案内表示、印刷物などの画像翻訳にも対応している。
さらに、「VIVE AI」は現在、70以上の言語で画像翻訳をサポート。AIモデルとしてGoogle Geminiを選択した場合は71言語、OpenAI GPT(Beta)を選択した場合は59言語に対応する。
■洗練されたデザイン
洗練されたセミトランスパレントデザインを採用し、先進技術を無駄のないフォルムに自然に融合。約49gの軽量設計に加え、調整可能なノーズパッドや、人間工学に基づいたフレーム設計により、一日を通して快適な装着感を実現している。
また、サングラスレンズおよびクリアレンズには、優れたUVカット性能と高い視認性を備えたZEISS UV400光学素材を採用しており、ZEISS Adaptive Sun Lenses(調光レンズ)もUVカットに対応している。
■クリアで自然なサウンド
オープンイヤー型スピーカーには、大型アコースティックドライバーとバーチャル低音増強技術を採用。周囲の状況を把握しながら、豊かで臨場感のあるステレオサウンドを楽しめる。また、指向性マイクとインテリジェントノイズフィルタリングにより、騒がしい環境でもクリアな音声通話や音声操作が可能だ。
■急速充電に対応
235mAhのバッテリーを搭載し、最大36時間の待受時間と、最大4.5時間の連続音楽再生が可能。また、マグネット式の急速充電システムにより、わずか10分で50%まで充電でき、一日を通して快適に使用できる。
製品情報
https://www.vive.com/jp/product/vive-eagle/overview/
構成/立原尚子







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