ソフトウェア開発を中心とした技術サービスを展開する株式会社ユー・エス・イーでは、自社プロダクトブランド「Bodzz(ボッズ)」の第一弾製品として、TWS型オンイヤヘッドホン「Croiy(クロイ)」を開発。
GREEN FUNDINGにて2026年6月7日まで先行販売プロジェクトを実施中だ。リターンとしては4月22日時点で、一般販売予定価格2万9800円の25%OFFとなる2万2350円で購入できる〝超早割〟などが用意されている。
◎プロジェクトページ https://greenfunding.jp/lab/projects/9195
その主な特徴は以下のとおり。
ヘッドバンドにケーブルのないTWS構造を採用
Croiyは、ヘッドバンド内部にケーブルを通さない完全ワイヤレス(TWS)構造。 左右のハウジングを完全独立させることで、ヘッドバンドを持ちながらも、ケーブルによる制約は受けない、自在なリスニングスタイルを実現したヘッドホンなのだ。
■TWSだからこそ実現した細いミニマルヘッドバンド
Croiyはオンイヤヘッドホンとしては希少な、左右が独立した完全ワイヤレス方式を採用。そのためヘッドバンドにケーブルを通す必要がなく、一本の線のように伸びる細くミニマルなバンドが実現した。
この造形の美しさが際立つ、都会的で洗練された細いバンドはヘアスタイルにも干渉しないため、どんなファッションにも自然にフィットする。

■左右それぞれが独立して可動する設計
「Croiy」は左右のハウジングを独立させた回路設計を導入。周囲の音を聞きたいときは片耳だけPOWER ON、また音に集中したいときは両耳POWER ONするなど、シーンに合わせての使い分けが可能だ。

40mmダイナミックドライバーが奏でる高音質
Croiyは直径40mmという大型の密閉ダイナミックドライバーを搭載している。これについて同社では「一般的なイヤホンより大きな振動板を採用することで、音に余裕が生まれ、音量を上げなくても各音域が聞き取りやすくなります」と説明する。
さらに低音を過度に強調するのではなく、ボーカルや楽器の輪郭が埋もれにくいバランス設計のため、作業中のBGMや映像視聴など、長時間の使用にも適しているという。

■専用アプリ「Bodzz Audio」に対応
Croiyは、専用アプリ「Bodzz Audio」に対応。アプリを通じて音質調整を行なうことで、使用環境や好みに合わせた再生が可能だ。「Bodzz Audio」もハードウェアの性能を前提に、細かな調整を行なうためのツールとして設計されている。
また自社のUSE専用アプリでは、音質や操作を自分の感覚に合わせたカスタマイズが可能。色をイメージした5種類のプリセットサウンドが予め用意されており、仕事に集中したい時、移動時間、ゆったり過ごす夜など、シーンや気分に近い“色”を選ぶだけで、音の表情が切り替わる。

日常生活における使いやすさ
■本体約180gの軽量設計
Croiyは、約180gという軽量設計も注目ポイントの一つ。頭部につけても首にかけても負担になりにくく、 長時間使用や持ち運びを前提とした設計となっている。 バッグに入れても重さを感じにくく、 電車移動など日常の動きにもストレスなく対応できる。

■両耳で合計50時間のロングバッテリー
バッテリーに関しては両耳使用で最大50時間、片耳ずつの使用で最大100時間の連続再生を実現。頻繁な充電を必要とせず、 作業や移動、リラックスタイムまで、 充電残量を気にせず使い続けることができる。

■片耳・首掛けに対応した本体設計
ハウジングの左右独立構造により、周囲の音を確認したい場合や、作業に没頭したい時など、状況に応じて自由に切り替えができる設計になっている。

TWS型オンイヤヘッドホン「Croiy」の主な仕様

Bluetooth/Ver.5.3(LE Audio対応)
対応コーデック/SBC、AAC、LC3
ドライバー/40mm
形式/密閉ダイナミック型
最大通信距離/約10m
使用周波数領域/2.4GHz帯
再生周波数帯域/20Hz~20kHz
連続再生時間/両耳使用時:最大50時間、片側ずつ使用時:最大100時間
構造/ハウジング可動式オンイヤ構造(スライドフィット機構)
素材/アルミニウムフレーム+樹脂ハウジング+合皮イヤパッド
充電端子/USB Type-C×2
充電時間/約2時間
重量/約180g
カラー/BLACK
構成/清水眞希







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