小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

航続距離は535km!クロスオーバーSUVに生まれ変わったホンダの新型EV「インサイト」

2026.05.02

ホンダは、新型乗用EV(電気自動車)「INSIGHT(インサイト)」を2026年4月17日(金)に発売した。

クロスオーバーSUVとして、新たにEVとなる4代目

今回の新型インサイトは、際立つ存在感を放ち、圧倒的な心地よさを持つ“個性派EV”として開発された。個性がひと目でわかる外観は、シャープで伸びやかな造形で力強い躍動感を演出し、街中で自然と視線を集めるデザインを目指した。

室内空間においては、ドライバーだけでなく同乗者にとっても快適でリラックスできるパッケージとデザイン、さまざまな快適装備による上質な空間価値を提供。また、ホンダならではの操る喜びや軽快な走りを提供しながら、航続距離はWLTCモードで535kmを実現するなど、日常の通勤や買い物から休日のドライブまで幅広いシーンをカバーする。

ホンダ初の量産ハイブリッドカーとして1999年に誕生した初代インサイトは、ハイブリッド化の新しい時代を切り拓いてきた。4代目となる今回の新型インサイトもその想いを引き継ぎ、新たにクロスオーバーSUVとして、EVの新たな価値を提案する。

■デザイン

エクステリアは、クロスオーバーSUVとして個性的なボディ骨格と、シャープなデザインにより、カタマリを前方へ押し出す様な突進感を与え、未来感のある造形を表現。

インテリアは、包み込むような造形と、空間全体の繋がりを意識したラウンドデザインを目指した。上質なソフトパッド素材を採用するとともに、インパネやドアの造形に沿ってLEDアンビエントランプを採用し、どこに座っても心地よく、上質で一体感のある空間を目指した。

■パッケージング

どのシートに座っても心地よさを感じられる空間を目指して開発。前席は高いアイポイントにより、見晴らしのよい視界を確保した。ヘッドアップディスプレーを主体とし、必要な情報をシンプルに整理したメーターと組み合わせ、視線移動を抑えた安心感の高い運転環境を提供する。また、運転席と助手席を隔てないセンターコンソールの構造により、前席間のウォークスルーを可能にしている。さらに後席では、足元のスペースを大きく確保しながらリクライニング機能を採用し、長時間の移動でも快適な空間を実現した。

また、日常使いから週末のレジャーまで幅広いシーンに対応できる大容量の荷室を確保。加えて荷室床面を上段・下段に設定できるラゲッジボードや後席可倒機構により、荷室の使い勝手がいっそう向上する。

■車内の快適装備

・インテリジェントヒーティングシステム

シートやステアリング、インテリアの各ヒーターの協調動作を可能とするインテリジェントヒーティングシステムは、後席の乗員有無を自動判別し、空調出力と消費電力の最適化を行うAUTOモードを備える。また輻射熱を用いたパネルヒーターを新たに組み合わせることで、従来の温風ヒーターに比べて省電力かつ、静かで乾燥しづらい温暖環境を追求。

・アロマディフューザー機能

エアコン作動時に室内に香りを広げるアロマディフューザーが採用された。香りは6種類のカートリッジから選択可能で、車内には最大3本まで装着で可能。ディスプレイオーディオ画面から香りを選ぶことで気分を整え、移動時間そのものを心地よいひとときへと変える。車内に広がる香りが、リラックスした上質な空間価値を提供する。

・アンビエントライト

車内の雰囲気を光で演出するアンビエントライトを採用。ドア開閉や空調温度と連動した照明制御により、直感的な分かりやすさと心地よさを両立した上質なキャビン空間を実現した。

・BOSEプレミアムサウンドシステム

専用設計のBOSEスピーカー12個を最適配置。全席で自然な広がりと臨場感あふれる音場を実現している。

■ダイナミクス

ドライバーの操作に対して素直に応える操縦性と、上質で心地よい乗り味の両立を追求。EVならではの滑らかで静かな走行フィールを活かしながら、安定感のある走りと、誰もが扱いやすい自然な操作性により、日常走行からロングドライブまで安心して楽しめるダイナミクス性能を提供する。

また、走行シーンやドライバーの好みに合わせて最適な走りを選択できる、「NORMAL」、「SPORT」、「ECON」、「SNOW」の4つのドライブモードを設定。SPORTモードには、走りの楽しさをさらに高めるため、アクティブサウンドコントロールを採用。滑らかで伸びやかなサウンドにより加速感を強調し、減速時のサウンド制御も行うことで、走行全体を通じて一体感を実現した。音による演出と走行性能を融合させることで、静粛性と楽しさを両立し、Hondaならではの操る喜びを提供する。

■パワーユニット

高出力・高トルクながらコンパクトなドライブユニットと、大容量かつ薄型化したバッテリーを搭載。バッテリーを適温に保つ温度管理システムを組み合わせることで、あらゆる走行シーンにおいて安定したパフォーマンスを発揮する。WLTCモードで535kmの航続距離を達成したほか、急速充電で約40分での充電を可能とし、待機時間のストレスを軽減している。

また、AC外部給電器「Honda Power Supply Connector(パワーサプライコネクター)」を使用することで最大1,500Wまでの電気を取り出すことができ、アウトドアなどのお出かけ先で活用できる。

【ボディカラー】

■ダイヤモンドダスト・パール

■クリスタルブラック・パール

■スレートグレー・パール

■アクアトパーズ・メタリックⅡ(新色)

■オブシダンブルー・パール

【販売計画】

3,000台限定

【メーカー希望小売価格】

5,500,000円(税込)

関連情報:https://www.honda.co.jp/INSIGHT/

構成/土屋嘉久

「CanCam」「Oggi」「Domani」などのファッション誌やサイトの編集に長年にわたり携わりながら、編集プロダクション「ADVOX株式会社」を設立。同時に、広告のクリエイティブディレクター&ライターとしても活動。近年は、DIMEをはじめとする情報誌やサイト、ラジオ番組などで、クルマや家電、美容、健康、グルメ、ファッション情報を発信。さらに現在では、クルマ好きが高じてWワークで超高級スーパーカーブランドにて車両移動する業務に携わり、毎日、フェラーリやランボルギーニ、ポルシェ、マクラーレン、アストンマーチン、マセラティ、ロータス、ベントレー、ロールスロイスなど、様々なクルマの運転を満喫中。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2026年4月16日(木) 発売

『コナン』はなぜ、ヒットし続けるのか?伝説の第1話から劇場版最新作まで、制作の裏側に迫る!特別付録には劇場版ロゴの折りたたみモバイルコンテナも!さらに第2特集では躍進を続ける『無印良品』の知られざる活用術を大公開!衣食住を網羅する名品の数々を徹底調査!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。