ランニング中の平均接地時間や上下動まで計測!SUUNTOから“聴く”と“測る”をカバーするオープンイヤー型イヤホン「Suunto Spark」が登場
2026.04.23
SUUNTO Japanは、オープンイヤー型イヤホン「Suunto Spark」を2026年5月8日に発売する。価格は29,700円。
マルチドライバーシステムを搭載し、ハイレゾオーディオに対応
「Suunto Spark」は、スント初となるオープンイヤー型イヤホン。低音用と高音用の独立したドライバーを組み合わせたマルチドライバーシステムを採用し、さらに高音質コーデックLHDC 5.0に対応。これにより、オープンイヤー特有の開放感はそのままに、細部までクリアなハイレゾオーディオ体験を両立。周囲の音を自然に聞き取れる安全性を確保しているため、日常からハードなスポーツシーンまで幅広く活用できる。
また、独自のセンサーを内蔵し、ランニング中の平均接地時間、上下動、ケイデンスなどのランニングメカニクスをリアルタイムで計測でき、専用アプリ「Suuntoアプリ」に記録することが可能。スントウォッチと連携すれば、ペースや心拍数、距離のアップデートを音声ガイダンスで直接受け取ることもできる。
さらに、首の可動域から頸部の疲労度を測定することも可能で、長時間のデスクワークやトレーニング中の姿勢の乱れをモニタリングし、ネックヘルス(首の健康)への意識を高めることができる。
設計面では、アスリートの激しい動きにも追従する軽量なつけ心地を追求。片耳約10gの軽量設計と独自のフック形状により、ズレない快適な装着感を実現し、長時間のトレーニングでも負担を軽減する。
操作性に関しては、タッチ操作で再生、一時停止、音量調整などが行えるほか、頷く・首を振るだけで操作できる「ヘッドジェスチャー機能」にも対応しており、トレーニング中のハンズフリー操作が可能だ。
このほか、防水防塵性能はIP55準拠で、連続再生時間はイヤホン単体で最大7時間、充電ケース併用で最大36時間を実現。Bluetoothのバージョンは5.4で、2台のデバイスに同時接続できるマルチポイント接続に対応する。
サイズは42.1×58.6mm(イヤホン片側)/68×67.7×25.8 mm(充電ケース)。重量は9.7g±0.2g (イヤホン片側)/57.5g±1g (充電ケース)。カラーはBlack、White、Coral Orangeの3色を用意する。
製品情報
https://apac.suunto.com/ja-jp/pages/suunto-spark
構成/立原尚子







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