自由が丘一丁目29番地区市街地再開発組合と参加組合員であるヒューリックは、9月に開業を予定している、東京都目黒区・自由が丘駅前の新たな商業施設の名称を「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」に決定するとともに、施設のロゴマーク、公表済みのアンカーテナントを含む59店舗の出店を発表した。
新しい子育て・教育の拠点「こどもでぱーと 自由が丘」なども開業
本施設は、自由が丘一丁目29番地区第一種市街地再開発事業の一環としてオープンする商業施設。自由が丘のシンボルである自由の女神像と同じ場所で、ずっと一緒に、この街の未来を見守る存在であり続けたいという思いから、MUSE=女神を冠した「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」という名称となった。
ロゴは女神像の翼をモチーフに、MUSEの頭文字「M」を表現。3本のラインは「過去」「現在」「未来」を表し、時代を超えて愛される自由が丘の街を表現している。

フロアは地上5階、地下1階で構成され、商業施設初、新業態、自由が丘の歴史ある名店など、食やトレンド、ファッション、暮らしの楽しみを発見できる多様な店舗が揃う。
アンカーテナントには、自由が丘に初登場となるスーパーマーケット「明治屋 自由が丘ストアー」、カフェラウンジ「SHARE LOUNGE 自由が丘(仮称) / STARBUCKS(仮称)」が出店。さらに、自由が丘のコミュニティハブとなる施設や、新しい子育て・教育の拠点「こどもでぱーと 自由が丘」なども本施設 5 階に開業する。また、カフェ併設のスイーツ店、自由が丘の名店の味など充実したグルメも楽しめる。
グランドオープンに向けてティザーサイトが開設。サイト内では、本施設の核となる「店舗リスト」を公開し、地域初出店のブランドから、新たな業態に挑戦するショップなどの店舗を紹介している。今後も追加情報を随時更新するという。
関連情報
https://jiyugaoka-muse-square.jp/
構成/こじへい







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