フィリップス・ジャパンは、充電式電動歯ブラシブランド「フィリップス ソニッケアー」から、毎日のオーラルケアを手軽に始められるエントリーモデルとして、「フィリップス ソニッケアー2100」(品番:HX4021/01・HX4021/03・HX4021/04)と「フィリップス ソニッケアー3100」(品番:HX4031/21・HX4031/24・HX4031/32・HX4032/41・HX4032/51・HX4032/81・HX4033/21・HX4039/23)を発売した。価格はいずれもオープン。
手磨きと比べて最大5倍の歯垢除去力で、毎日のケアがより効果的に
歯科専門家とともに開発された「フィリップス ソニッケアー」は、毎分約31,000ストロークの高速振動と幅広い振幅、それと同時に口の中の唾液の流れである「音波水流」を発生させることで、やさしく効果的に歯垢をかき出すサポートをする「音波テクノロジー」を特徴とする充電式電動歯ブラシブランド。
今回登場した「フィリップス ソニッケアー 2100」と「フィリップス ソニッケアー 3100」は、毎日のオーラルケアを手軽に始められるラインアップ。先んじて3月11日より発売開始している「フィリップス ソニッケアー 1100」(品番:HX3901/01・HX3901/02・HX3901/03)とともに、日常のさまざまなシーンで使いやすく、自宅でのケアのみならず外出先でも取り入れやすいモデルとなっている。
■「フィリップス ソニッケアー2100」「フィリップス ソニッケアー3100」共通の特徴
・3つの動きで歯垢を除去
毎分約31,000ストロークで、高速振動で歯垢をたたき浮かし、ブラシヘッドの幅広い振幅ではらい落とす。この動きが口の中の唾液の流れ「音波水流」を発生させ、やさしく、効果的に歯垢をかき出すサポートをする。
・こすらず、歯に軽くあてるだけ
毎分約31,000ストロークで振動するので斜めに角度(45度目安)をつけて歯に軽くあて、2秒ごとに歯に沿ってなぞるように動かすだけで、磨くことができる。
・電動歯ブラシへのスムーズな切り替え
電動歯ブラシが初めてでも安心して使えるよう、イージースタート機能を搭載。使い初めから14回目にかけて徐々にパワーを上げていくことで、電動歯ブラシへのスムーズな切り替えをサポートする。
・ガイドに合わせて効率的にブラッシング
ペーサー機能とスマートタイマー機能でブラッシングをより効率的にでき、磨きすぎや磨き忘れを抑えることが可能。ペーサー機能は30秒ごとにブラッシングの区切りを知らせる機能で、口腔内を4つに分けそれぞれ30秒ずつ磨くことで効率的にブラッシングができる。一方、スマートタイマー機能は、2分間のブラッシング時間を経過すると自動的に停止する機能で、磨きすぎを防ぐことができる。
・約14日間のバッテリー持続で活用シーンが広がる
満充電で最大14日間(約2週間)使用可能。軽量モデルで約2週間使用できるから、小旅行や日々持ち歩くにも便利。また、充電器台付きなので、洗面台において充電することが可能だ。
■「フィリップス ソニッケアー2100」の特徴
・2段階の強さ設定
強さレベルは強・弱の2段階から選択できる。
・手磨きの最大3倍の歯垢を除去
手磨きと比べて最大3倍の歯垢除去力で、より効果的にケアできる。
・歯と歯ぐきを健康に保つためのケア
インターケアーブラシヘッドが付属。長いブラシ毛を備えているので、届きにくい部分や歯と歯の間の歯垢をしっかり、やさしく除去する。
■「フィリップス ソニッケアー 3100」の特徴
・3段階の強さ設定
強・中・弱の3段階で強さレベルを設定できる。
・手磨きの最大5倍の歯垢を除去
手磨きと比べて最大5倍の歯垢を除去できる。
・やさしくステイン(歯の着色汚れ)を除去
ホワイトプラスブラシヘッドが付属。歯垢を除去するだけなく、ひし形に密集した毛先により食べ物やコーヒー、ワインといった飲み物による歯の表面のステイン(歯の着色汚れ)を除去する。
・押しつけ過ぎを伝える
過圧防止センサーを搭載しており、強すぎるブラシ圧を検出すると、振動で伝えてくれる。振動の変化を感じたら力を抜くようにすれば、歯ぐきを傷めず、ブラッシングできる。
■「フィリップス ソニッケアー 2100」の製品概要
■「フィリップス ソニッケアー 3100」の製品概要
関連情報
https://www.philips.co.jp/c-e/pe/oral-healthcare.html
構成/立原尚子







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