山善は、日よけと目隠しを両立しながら、自宅の庭や軒下を“リビングの延長”として有効活用できる大型シェード「リビングシェード」を2026 年4 月下旬より、同社運営のインターネット通販サイト「山善ビズコム」やEC モール「くらしのe ショップ」、並びに全国のホームセンターなどで順次発売する。
自宅の庭や軒下を“リビングの延長”として有効活用!日よけと目隠しで快適な屋外空間を演出するリビングシェード
今回発売する「リビングシェード」は、暑さ対策として日差しを遮りつつ、風を通しやすい生地を採用することで、屋外でも涼やかに過ごせる環境をつくる。
さらに、外からの視線を遮りながらも中からは外の様子が見えるため、開放感を保ちながらプライバシーも確保。庭先を“もう一部屋”として使える、夏の居場所を住まいの外側に拡張する新しい選択肢を提案していく。
日差しを遮りながらも風を通しやすい生地を採用し、シェード内に熱がこもりにくい設計とした。外からの視線を遮って目隠ししつつ、中からは外の様子が見えるため、プライバシーと見通しの良さを両立。
幅200×奥行200×高さ130~230cm のゆとりあるサイズで、シェード裾下部は地面から約66cm※のすき間を確保して開放感のある空間を実現した。
リビングの延長のように、シェード内でくつろげるだけでなく、子どものプール遊びなど夏の庭時間にも活用できる。
※伸縮ポールの高さ230cm で使用した場合
西日など横方向から差し込む日差しに配慮し、サイドシェードを1 枚同梱。左右の付け替え可能なため、時間帯によって変わる日射条件にも対応でき、屋外での過ごしやすさを高める。
近年、日本の季節は「4 季から5 季(春・夏・夏・秋・冬)」と言われるほど夏が長期化し、気温35 度以上の猛暑日も増加している。日中の外出や公園遊びが制限される日が続くことで、子どもの外遊びや余暇の過ごし方にも影響が出ている。
山善はこうした状況を「暑さを我慢する」のではなく、「住環境を工夫して適応する」課題として捉え、庭や軒下といった住まいのスペースを、安全・快適に過ごせる空間へと転換する商品として「リビングシェード」を開発した。
庭先を“もう一部屋”として、中で過ごせるほか、子ども用の小さなプールを設置するなど、遊び場としても使用できる。普段は日よけシェードとして使用することで、面倒な片付けの手間も軽減。
取り付けは一般的なシェードの取り付け用フック※で対応可能。西日など横方向から差し込む日差しにも配慮し、サイドシェードを1 枚同梱している。長期化する日本の夏の“新しい居場所”として「リビングシェード」を活用してみてはいかがだろう。
※シェード取り付け用フックは付属しない
製品概要
品名・品番:リビングシェード・LVGS-2020
外形寸法(約):・幅200×奥行200×高さ130~230cm※
※伸縮ポールの高さ
サイドシェード寸法:横200×縦164cm
重量:3.65kg
構造部材
生地:ポリエチレン/伸縮ポール:ステンレス/
フレーム:グラスファイバー、ステンレス、ナイロン
価格:オープン価格
関連情報
https://book.yamazen.co.jp/product/detail/I00009346
構成/Ara







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