東芝ライフスタイルは、全自動エスプレッソ&ラテマシン「ELM-A1B」を2026年5月中旬に発売する。価格はオープン。店頭想定価格は110,000円前後。
6種類のメニューと給湯メニューを搭載し、コーヒーの濃さ、抽出量、ミルクフォームの量は3段階で調節可能!
「ELM-A1B」は、豆挽きから抽出、ミルクフォームの生成までを全自動化したエスプレッソ&ラテマシン。エスプレッソ、ホットコーヒー、アイスコーヒー、ラテマキアート、カプチーノ、ミルクファームの6種類のメニューと給湯メニューを搭載しており、コーヒーの濃さ、抽出量、ミルクフォームの量は3段階で調節することができる。
また、低速回転のコニカル式グラインダーを搭載しているのも特徴で、これにより、摩擦熱を抑えて香りと風味をキープ。さらに、安定した圧力と最適な温度で抽出することで、濃厚で香り豊かなエスプレッソを抽出する。
もちろん、お手入れ性にも配慮しており、電源オン/オフ時には、抽出口と内部経路を自動洗浄し、清潔な状態をキープ。ミルクボトルはチューブ式を採用しており、ミルクチューブは「ミルクシステム洗浄モード」で簡単に洗浄可能だ。
■主な仕様
豆投入口容量:約250g
水タンク容量:1.8L
定格消費電力:1,200W
コーヒーかす受け容量:8杯分
ポンプ圧:19気圧(動作中9気圧)
グラインダー:低速回転コニカル式
外形寸法:W220×D467×H369mm(コーヒー豆投入口カバーとってを含まず)
質量:9.4kg(本体のみ)
付属品:ミルクボトル、ミルクチューブ、計量スプーン、クリーニングブラシ、クロス、ウォーターフィルター
製品情報
https://www.toshiba-lifestyle.com/jp/coffee-maker/elm-a1b/
構成/立原尚子







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