小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

ソニーが迫力と没入感のある映画体験を楽しめる「BRAVIA」のサウンドバーとホームシアターシステムを発売

2026.04.15

ソニーは、サウンドバー/ホームシアターシステムの新製品として、「BRAVIA Theatre Bar 7」(型名:HT-A7100)、「BRAVIA Theatre Bar 5」(型名:HT-B500)、「BRAVIA Theatre System 6」(型名:HT-S60)を発表した。

発売日は「BRAVIA Theatre Bar 7」と「BRAVIA Theatre Bar 5」が2026年4月25日で、「BRAVIA Theatre System 6」が5月1日。価格はいずれもオープンで、市場推定価格は「BRAVIA Theatre Bar 7」が110,000円前後、「BRAVIA Theatre Bar 5」が50,000円前後、「BRAVIA Theatre System 6」が110,000円前後となる。

「Dolby Atmos」、「DTS:X」などの立体音響音声フォーマットに対応!

今回発表されたのは、自宅で迫力と没入感のある映画体験を実現するサウンドバーとホームシアターシステム。「BRAVIA Theatre Bar 7」は360立体音響による臨場感のあるサウンドと洗練されたデザインを両立したハイクラスサウンドバー、「BRAVIA Theatre Bar 5」は手軽にテレビの音をグレードアップできるサブウーファー付属3.1chサウンドバー、「BRAVIA Theatre System 6」は合計750Wのパワフルサウンドが楽しめるサブウーファー・リアスピーカー付属5.1chホームシアターシステムとなる。

■「BRAVIA Theatre Bar 7」の主な特徴

・立体音響技術により没入感ある音場を実現

ソニー独自の立体音響技術「360 Spatial Sound Mapping(サンロクマル スペーシャル サウンド マッピング)」により、1本のサウンドバーで音に包み込まれるような映画館さながらの広大な音場を実現。さらに、部屋の環境や試聴位置に合わせて音を自動調整し、映画やテレビ番組などが最適な音で楽しめる。

・9基のスピーカーユニットを搭載

横方向に広がりを生むサイドスピーカーに加え、高さ方向の表現を強化するイネーブルドスピーカー、フロントL/Rのウーファーおよびトゥイーター 、センタースピーカーが連携する9基のスピーカーユニット構成により、声の明瞭さとクリアな中高音、そして豊かで広がりのある音場を実現する。

・用途に応じてシステムを拡張可能

サブウーファー2台の同時接続(デュアルサブウーファー)に対応し(※1)、パワフルでバランスの取れた低音を実現。オプションスピーカー(※2)を追加することで、リアスピーカーによる後方までの広がりが加わり、より一層没入感の高まるサウンドが楽しめる。加えてIMAX Enhancedのコンテンツ再生にも対応する。

↑「BRAVIA Theatre Bar 7」とリアスピーカーを組み合わせたイメージ

■「BRAVIA Theatre Bar 5」の主な特徴

・サブウーファー付属3.1chによるクリアなセリフ再生と迫力の重低音

センタースピーカーを搭載しシーンを問わずセリフが聞き取りやすくなり、加えて別体サブウーファーを付属することで力強い低音の迫力が増し、自宅で手軽に臨場感あふれる映画体験を楽しめる。

・ソニー独自の技術で立体音響を強化

ソニー独自のアップミキサー「S-Force Pro」と「Vertical Surround Engine」により、前後左右の音の広がりと高さの表現を強化。臨場感のある立体音響で、多様なコンテンツへの没入感を高める。

↑「BRAVIA Theatre Bar 5」使用イメージ

■「BRAVIA Theatre System 6」の主な特長

・サブウーファー/リアスピーカー付属5.1chで最大750 Wの大迫力サウンド

別体の大口径サブウーファーによる迫力の重低音とワイヤレスのリアスピーカーが実現する5.1chリアルサラウンドにより、映画も音楽も臨場感あふれる音響体験で楽しめる。

・マルチステレオ機能によるサウンド拡張

ステレオ音声をフロントスピーカーとリアスピーカー双方から再生し、部屋全体に広がるサウンドを実現する。

↑「BRAVIA Theatre System 6」使用イメージ

■「BRAVIA Theatre Bar 7」「BRAVIA Theatre Bar 5」「BRAVIA Theatre System 6」共通の特徴

・「Dolby Atmos」、「DTS:X」などの立体音響音声フォーマットに対応する。
・ブラビアの「ボイスズーム3」(※3)に対応し人の声をより明瞭で聞き取りやすく調整することができる。

※1 最新のソフトウェアにアップデートする必要がある。対応するサブウーファーはSA-SW7。
※2 対応する機種はこちらで確認できる。
※3 ボイスズーム3は対応のブラビアが必要。対応ブラビアと接続し、入力がテレビの場合に機能が利用できる(テレビ以外入力時はボイスモードが動作する)

関連情報
https://www.sony.jp/home-theater/

構成/立原尚子

東京都出身。出版社勤務を経て、現在はフリーライターとして活動中。好きなジャンルは家電まわり。最新ガジェットから暮らしに役立つアイテムまで、読みやすくて、ちょっとためになる記事を目指して執筆中。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2026年3月16日(月) 発売

やっぱり野球が好きだ!『MIX』の立花投馬が表紙を飾る最新号のDIMEはプロ野球・高校野球から球場グルメ、あだち充作品の魅力まで野球愛を全方位に深掘り。さらにSuicaの変革や各鉄道の新ビジネスを幅広く取材したシン鉄道ビジネス特集も。

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。