プロギアは、構えやすさ、打感、飛距離性能、コントロール性、やさしさといったアイアンに求められる性能を追求した「PRGR IRONs」から、アスリートゴルファーの要求に応えて開発した「PRGR 01 IRON」「PRGR 02 IRON」と「PRGR 0 TOUR WEDGE」を2026年4月17日に発売する。なお、「PRGR 01 IRON」にはカスタムオーダー専用モデルで、アイアンライクな見た目で100ヤード前後のショットが打てるGW(ギャップウェッジ)をラインアップする。
新作ウェッジ「PRGR 0 TOUR WEDGE」も同時発売!
「PRGR 01 IRON」「PRGR 02 IRON」は、多くのゴルファーが下番手になるほどダウンブローが強まりロフトが立った状態でインパクトしている点に着目し、番手ごとにソールのリーディング側の削り幅をフローさせる「ハーフムーンソールデザイン」を新たに採用。レベルブローに近いロング番手は削り幅を小さく抑え、対照的にダウンブローが強まるショート番手は大きくすることで、全番手でリーディングエッジが刺さりにくく、かつ抜けの良い、安定したボールコンタクトが可能となっている。
「PRGR 01 IRON」は、従来品よりフェース長を1mmコンパクト化、フェース周りの面取り幅も小さくすることでシャープ、かつ操作性の高さを感じられる外観としたほか、ネックからフェースの付け根部分の懐にボリュームを持たせることで左へのミスをイメージさせないようにした。重心設計はアスリートゴルファーの打点傾向を踏まえ、センターからややヒール寄りに重心点を配置し、バックフェースには従来品同様「パワーインパクトキャビティ設計」を採用することで、軟鉄鍛造特有の重厚感のある打感に仕上げている。
一方、「PRGR 02 IRON」はシャープな見た目でありながら「PRGR 01 IRON」より寛容性を持たせた。#4~#7はトップブレード側にかけて薄肉化する「グラデーションフェース設計」により、反発性能アップと低重心化、打感の向上を図っている。また、番手ごとにフェース裏溝の本数と配置を最適化した「番手別バックフェースグルーブ」により、ロング番手は高い飛距離性能、ショート番手はコントロール性能を向上させた。
「PRGR 0 TOUR WEDGE」は、従来品よりコンパクトな形状に進化させたのが特徴で、アイアンからの流れを汲んだソール形状を備えた48°から58°の6番手に加え、ワイドソール、かつフルスコアライン設計の58Wと60Wの2番手を新たに追加し、ツアーウェッジに求められる多様なニーズに対応したラインアップとした。フェース面には従来品同様「縦マイクロミーリング処理」を施し、雨やラフといったイレギュラーな場面でのスピンの安定化を図っている。
■ラインアップ
関連情報
https://www.prgr-golf.com/prgrirons/
構成/立原尚子







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