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『Adobe Premiere モバイル版』でどこまでできる?DIMEの付録紹介動画を作ってみたら、驚きの結果に!【PR】

2026.04.16PR

あのアドビから外出先でもスマホでサクッと動画編集できちゃうアプリ『Adobe Premiere』がリリースされたことをご存じだろうか?

操作性はモバイル向けに最適化されていて、できることは日々アップデート中。カット編集が簡単にできるのはもちろんアドビの生成AI『Adobe Firefly』を用いた高度な編集もサポートされている。

いつでもどこでも、直感的な片手操作でハイクオリティーな動画を制作でき、かつそのほとんどの機能は無料で利用可能。となれば、試してみない手はない!

『Adobe Premiere モバイル版』はどのくらい使えるのか?今回はその魅力に迫る。また、DIME動画担当イノウエが、実際にDIME6月号の付録紹介動画を作ってみた模様と共にリアルな使い勝手もレポートしていく。

プロクオリティなのに、モバイルに最適化された直感操作で、初心者にも使いやすい動画編集アプリ

まずは、最新の『Adobe Premiere モバイル版』では何ができるのか、その特徴をチェックしていこう。

■いつでもどこでも直感的な操作で動画を編集できる

『Adobe Premiere モバイル版』では、4K HDR画質の動画編集が可能。ハイクオリティーな動画制作ができる一方で、その操作性はスマートフォンの小さな画面とタッチ操作に最適化されている。

ハイクオリティーな動画制作ができるソフトと聞くと難しく思えるかもしれないが、モバイル版は動画編集が初めての人でも直感的に使える、カンタンかつシンプルな操作性が特徴。しかも基本機能のほとんどが無料で利用でき、登録やログインさえ不要で、すぐに使い始められる。

それでいて作業中に広告が表示されたり、書き出し時に透かし(ウォーターマーク)が入ったりするといった制約もないので、ストレスなく作業に集中できる。

『Adobe Premiere モバイル版』のホーム画面。上に並んでいる機能からやりたいことを選ぶか、右下の+ボタンから、ライブラリにある素材を取り込むだけで動画編集を始められる。たくさんあるテンプレートから、テーマに合わせたものを使って動画編集も可能
テキストや映像、音声のトラックを、視覚的にわかりやすく重ねて配置するタイムラインは、ピンチ操作で拡大・縮小でき、1フレーム単位での細かなタイミング調整ができる。オーディオの波形を見ながら音に合わせてカットする作業も、直感的に行える。

■多彩なエフェクトやフィルター、フォントで動画を演出

画像や動画のつなぎ目を、様々なエフェクトで演出できるトランジション機能や、素材を動かしたり大きさを変えたりできるキーフレーム機能が利用でき、取り込んだ写真や映像に様々なアニメーション効果をつけられる。写真編集ソフトのような本格的な色調補正ができるほか、フィルム調やビビッドなど、ワンタップで雰囲気を変えられるプリセット(Look)も用意されている。

また、文字を入れる際も様々なフォントやスタイルから選ぶことが可能。ワンタップで背景を削除できる機能を使って、人物の後ろに文字を配置するような高度な演出も簡単に実現できる。

豊富なテンプレートやフォントが利用でき、タッチ操作で直感的に拡大・縮小、配置ができる。

■Adobe Stockの豊富な素材を映像、サウンドに活用できる

アドビが提供するストックフォトサービス「Adobe Stock」の膨大な無料ライブラリにアプリ内から直接アクセスし、高品質な画像や動画、BGM、効果音、ステッカーなどを検索して、そのままタイムラインに追加できる。

利用にはAdobe IDの登録、ログインが必要だが、「Adobe Stock」の素材は無料かつ商用利用も可能。権利関係の不安なく、ビジネス用の動画制作にも安心して活用できる。

画像やビデオ、ステッカー(デコレーション素材)をキーワード検索してタイムラインに追加できる。

■動画生成をはじめ、高度なAI編集機能が利用できる

最新のAI技術を駆使した編集機能も充実している。画像やテキストから動画を生成して使用できるほか、音声から自動で文字起こしをして、キャプションとして利用可能。ノイズを除去して、まるでスタジオで録音されたかのようなクリアな音声に向上させられる。

さらに映像にあわせて、自分の声でタイミングをあわせ、効果音をつけられる機能も。『Adobe Firefly』アプリで画像の一部を生成・編集して、そのまま『Adobe Premiere モバイル版』へ取り込むこともできる。

ちなみに、生成AI機能は別途「生成クレジット」が必要で、こちらは有料となる。ただし、「音声からの文字起こし」や「スピーチを強調」は無料なので、まずはぜひ試してみてほしい。

画像からプロンプトを入力し、動画を生成することもできる。
なお、生成AIの利用には、処理に応じたFireflyクレジットが必要。無料版では利用できるクレジットが限られているので、有料プランも検討したい。
有料プランの詳細はこちら

■YouTubeショートと連携し、動画を簡単に公開できる

YouTubeショートとの連携機能が備わっていて、ショート用に用意されたテンプレートやトランジション、エフェクトを利用できる。また、完成した動画はアプリから直接YouTubeショートにアップロード可能。撮影から編集、公開までの工程をシームレスに行える。

動画を書き出して、ダイレクトにYouTubeショートにアップロードできる。

DIME付録紹介動画を作ってみた!動画担当イノウエが語る『Adobe Premiere モバイル版』の魅力

普段はPCで動画を編集している、DIME動画担当のイノウエ。これまでたくさんショート動画を制作してきたが、今回初めて『Adobe Premiere モバイル版』を使用して、iPhoneだけでDIME最新号の付録の紹介動画を制作した。

実際に使ってみてわかった、良かったところや気になった点など、率直な感想を聞いた。

今回、『Adobe Premiere モバイル版』を初めて使用したという、DIME動画担当のイノウエ。

イノウエがまず驚いたのは、スマートフォンをタッチして行う編集作業の操作性だ。

「デスクトップ版のPremiereとは異なり、完全にスマートフォンのタッチ操作にあわせたUIになっている。わかりやすいので、初見でも1時間くらい触っていたら、使いこなせると思います。他の動画編集アプリと比べても、スマホでの使いやすさという点ではかなり良いと思う。例えば1フレーム単位で切り替えのタイミングを調整したい時や、エフェクトを出すタイミングを決めたい時も、指で直感的に操作できました」

タイムラインの拡大・縮小とタッチ操作で、かなり細かな映像のコントロールができる。

また、テンプレートが豊富に用意されているため、動画編集に慣れていない初心者にとっても、ハードルが低いと太鼓判を押す。

「他社のアプリのテンプレートは、自分自身で作り込まないといけないものが多く、実は初心者にはハードルが高い。でも、このアプリではすでにエフェクト込みのテンプレートになっているので、ただ写真や動画を埋め込めばいいんです。最近流行っているような『エモい』とか『レトロ』な動画を作りたいと思ったら、テンプレートに画像をはめるだけで、それなりのものが作れます。『これ自分で作ったの?』と周りから驚かれるようなクオリティの仕上がりになるはずです」

これまでの動画編集アプリは、テンプレートを選んで画像をはめるだけしかできず、そこから自由に編集できないものが多かった。その点、『Adobe Premiere モバイル版』はフルエディターで自分好みに編集できるという魅力がある。初心者も、上級者も満足して使えるアプリだ。

豊富なテンプレートに撮った写真や動画をはめ込んでいくだけで、ハイクオリティーなショート動画が完成。
動画をつなぐ際の演出、トランジションが充実。選ぶだけで様々な効果が試せる。

さらにイノウエが強調したのが、『Adobe Stock』を使えるメリットだ。素材探しがアプリ内で完結するのが気に入ったと話す。

「アプリから直接、『Adobe Stock』の素材を検索できて、そのまま使えたのが便利でした。例えば今回はレンガの壁が壊れる演出を取り入れたのですが、『レンガ』と検索するだけで、画像なら5000件、動画でも500件近くのストックが出てきます。特に素晴らしいのがサウンドで、BGMはもちろん、シャッター音や犬の鳴き声といった効果音がここまで充実しているのは、他にはあまりない。写真素材から音楽、効果音までアプリひとつで完結するのは大きなメリットです」

アプリから必要な素材を検索して簡単に利用できる。今回はレンガの壁が壊れる動画や青空の画像を使用。

スマートフォンならではの機動力の高さも、使ってみて特に気に入ったポイントだと話すイノウエ。「例えば旅行から戻って、仲間と別れた帰りの電車で、サクッと編集して動画をシェアするといったこともできそう」だと話す。

「スマホで撮った映像をPCに移す手間なく、アプリ内でスピーディーに完結できるのがいいですね」

「日本語フォントは順次追加されつつあるので、そこは今後に期待。今回僕はテンプレートを使わなかったけど、今のショート動画は、パッと作ってポンポンと出していくスピード感が大事。そういう意味では豊富なテンプレートが使えて、スマホで編集ができるメリットは大きいと思います」

イノウエが『Adobe Premiere モバイル版』で作った付録紹介動画はこちら→https://sgk.me/4tLgfSS


Adobe Premiere モバイル版


ダウンロードはこちら

取材・文/太田百合子

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