明治は、同社の準チョコレート菓子「きのこの山」と「たけのこの里」を融合させた最新AI発案のチョコスナック「AI発案 合体しちゃった!きたきたのこのこの山里」を2026年4月14日(火)より、全国のコンビニエンスストア、駅売店にて数量・期間限定で発売する。
本商品は、長年続く「きのこたけのこ戦争」をテーマにしたチョコスナック。25年8月に登場した顔写真から潜在的嗜好を判定する最新AI「KINOTAKE MOTHER」によって算出されたきのこ派52.4%、たけのこ派43.1%、どっちも派4.4%という結果をもとにAIが導き出した、「2つの商品の完全なる融合」という最終回答を受けて開発に至った。
「きのこの山」のカリッとしたクラッカーと、「たけのこの里」のサクッとしたクッキーを砕き、ミルク風味のチョコと小麦パフとともにバー形状に成型した後、ビターチョコでコーティングしている。
また、パッケージデザインは、「昔ながらの里山×現代文明AI」をテーマに、AIが考案した“きのこの山・たけのこの里の世界”を表現したものだ。
開発担当者コメント
AIの自由な発想をもとに生まれた“どっちも派”のアイデアはなんと200以上。中でも「きのたけ婚」というなんとも違和感のあるおもしろいワードが飛び込んできました。まさにきのこの山とたけのこの里を融合させるという今回のコンセプトでした。実際には“あるようでなかった”新しい「きのこの山・たけのこの里」を具現化できるのではないか!?と着手しました。
クラッシュして混ぜて合わせるという考えは新しい着眼点だったと思います。品質面では「きのこの山・たけのこの里」のアイデンティティでもある「万人に愛される王道の味わい」と2層構造へのこだわりを大切に、センターはミルク風味のチョコレート、外側はビターチョコレートの2層構造を表現しました。使用している素材として、「きのこビス・たけのこビス」の食感をサポートする小麦パフも加えました。
デザインも「きのこの山・たけのこの里の50年後の未来」というテーマでAIに描いてもらいました。現代文明と昔ながらの里山の融合が、ある種ユートピアにも感じられるような不思議な世界観で、よく見るときのこ型たけのこ型の建造物もあります。美味しさやデザインだけでなくネーミングまですべてが融合した商品になっております。いろいろな仕掛けをぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。
<商品概要>
・発売日:2026年4月14日(火)
・参考価格:オープンプライス
・内容量:48g
・販売地区:全国
・栄養成分表示(1箱当たり):
エネルギー265kcal、たんぱく質3.8g、脂質15.7g、炭水化物27.2g、食塩相当量0.22g
関連情報
https://www.meiji.co.jp/products/brand/kinotake/cmp/50thanniversary/
構成/こじへい







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